先週、第一生命保険のサラリーマン川柳100選が発表されました。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html
など、家庭内の悲哀(?)を謳ったものがいくつかありましたね。
(TVでも紹介されていたので、ご存知な方は多いはず。)
幸い、我が家ではこの現象は見られておらず(今のところ)、いや、どちらかというちウチのヨメが男性化しているので、掃除・洗濯・買い物・布団干し・炊事・ゴミ出し・お風呂洗い、は僕の仕事になりつつあるな・・・
(ちなみに、ヨメの家庭内の仕事は冷蔵庫にあるアルコール飲料を消費すること。)
おっと、いかんいかん。
おもわず愚痴っぽくなってしまいましたが、そんなことを考えていた矢先にこんなサイトを発見。
今日は、コチラの2つのサイトをご紹介いたします。
■◇■全国亭主関白協会■◇■
世の中の男性の威厳を取り戻すための協会か?と思いきや、これが抱腹絶倒の内容。(≧∇≦)
世の中のオトーサン、必見ですぞ!
奥様方は、ぜひこの機会に旦那様をこの協会の会員にさせてみては!?
http://www.zenteikyou.com/
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「関白とは本来、天皇(妻)に次ぐナンバー2の地位」。 実は、全国亭主関白協会は、妻との紛争を平和的に解決するための技術や心構えを会員が日々学習し、段位を競い合うサークルなのだ。 ただ、世間体もあるので「オヤジの復権」を装った会是や段位を掲げている。たまに「ちゃぶ台をひっくり返す場面を撮らせてほしい」というテレビ局の取材も舞い込むのだが、正しい関白道を説き、担当者を落胆させている。 |
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どうやら、趣旨は「カミさんを神さんと同等の位に位置づけ、上手く家庭内平和を築くための協会」とのこと。家庭内のイザコザを平和裏に解決する心とワザは、450種類にも達し、やがてギネスブックに登録される(ハズ)らしい。(笑)
また、会長の講演会のキャッチフレーズが最高!
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今年もはじまります。 何がって? 尻にしかれる一年が、です。 辛いです。いや幸です。 辛と幸の字があまりにも似ているのでつい間違えてしまいました。 |
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そして、とどめの非核三原則ならぬ「非勝(ヒカツ)三原則」
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夫婦喧嘩はたいていの場合、「ちょっと!あなた!」から始まる。 足をもつれさせないでリビングのソファーまでたどり着くのも至難のワザだが、愛妻の「ちょっと」は2、3分ではなく1時間と心得よ。 その際、心の中で唱えるのが<非勝三原則>である。 その深い意味を理解しなければならない。
1)勝たない 話の内容を聞けば、ひょっとしてこのケンカ勝つかも知れないという思いが沸いてくることもあるだろう。しかし、反論をすれば1時間が2時間になるだけである。だから勝たない、のだ。
2)勝てない 仮にその問題が100%、亭主に分があるとしても、敵(じゃなかった愛妻)は、形勢不利とみれば20年も前の出来心の浮気を引き合いに出すに決まっているのである。だから、勝てない、のだ。
3)勝ちたくない もし、勇気を振り絞って戦い、そのケンカに勝ったとしよう。愛妻は反省するだろうか?否、しない。次の機会にそのストレスが、5倍10倍になってはね返ってくるだけであろう。だから、勝ちたくない、のだ。
以上の主旨をよく理解すれば、<非勝三原則>の深さがお分かりだろう。 日本には素晴らしい非核三原則があり、亭主には、ちょい、情けないが、非勝三原則がある。争わないことが、真の勇者であり、勝者なのだ。全国の亭主たちよ、それでも戦うのか(笑) |
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面白すぎ!!!
なんで3つかというと、
「オヤジは3ツ以上は覚えられないからでーす。」
だそーです。(^^;
久々にセンスの良いサイトを見ました。
あと、関連サイトとして、ここも有名ですね。
■◇■我妻との闘争■◇■
http://www.117.ne.jp/~kure/waga/yometop.html
こちらは、とある雑誌(Mac People)に連載されている記事の元のblogですが、筆者(Mac信者のパソコンヲタク)が毎回奥さんと闘争した後、格言で締めくくられます。
などなど。
第7話のちょっと本屋に寄って家に帰っただけなのに、散々攻めまくられる旦那さんが可哀想で涙が出てきます。(T▽T)
今日のこのblog、付加価値が無くてすいません。(^^;;
あと、全国亭主関白協会のサイト内に、亭主関白度の段位認定がありますので、チャレンジしてみてください。
http://www.zenteikyou.com/zkentei.html
僕は段位認定までいかず、1級でした。
黒帯は近い!?