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keep on your easy pace.

~ 火・木・土日のどちらかに毎週3回、流行りネタに独自の視点で付加価値をつけて情報を発信中 ~

危険な扇動:Team GoGo 2007

追記2(2007/6/7) 

Team GoGo! 2007に関して、続編を書きました。

もう号外配布まで2週間ですので、細かいことは書かず、本質的な議論ができれば良いかと思っています。

http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/06/07/2440.aspx

本編とあわせてご覧いただければ幸いです。

 


追記1(2007/3/13)。

本件に関して、問題を深堀する思考方法について記載しましたので、あわせてご覧いただけると幸いです。

http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/03/13/747.aspx 


修正1(2007/3/14)

Team GoGo 2007のテキスト原文のリンクを変更いたしました。(てんつくマンさんのメルマガにしました)

また、本文は変えずに、ちょこっと見やすくしました。


はじめにお断りしておきますが、環境問題に関して、NGO等の意味のある活動は心から応援したいと思いますし、ボランティアの精神で真剣に取り組んでらっしゃる方々を心から尊敬しています。
しかし、環境問題の原因はとても複雑な因果関係があり、正しく事実を理解する姿勢と慎重に実行に移す行動力が無いと、意味の無い活動になるばかりか、むしろ環境に悪影響を及ぼす結果になります。

みなさんは、この団体をご存知でしょうか?

【Team GoGo 2007 大作戦】
http://www.teamgogo.net/

(↓テキストのみ。上記が読みにくい方はコチラ)

http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/108255495.html

※この記事をお読みになる前に、上記リンクをご一読することをお勧めします。

最近ネットのあちこちで、この団体のキャッチコピーが貼られているようです。
私はこの団体に対して悪意があるわけではありません。むしろ、行動力に敬意を示したいと思います。
しかし、書かれている内容が信憑性が薄いと思われます。
また、寄付を募っているようなのですが、安易に鵜呑みにして募金をするのではなく、各自がしっかりと問題意識を持って情報を分析し、今、本当に何をすべきか、何ができるかを考え、納得した上で募金していただければと思います。

では、この団体のうたい文句のどこが信憑性がないかについて考えてみたいと思います。

 

 

■宣言文に対する疑問

 

Team GoGo 2007 の要旨

  なにをするかと言うと、夏至の時に4,900万部(日本の世帯数)の号外を作って配ります。

そして、もう一つは、青森県の六ヶ所村に出来た核燃料再処理工場が11月に本格稼動すると言われてるけど、今の技術のまま稼動すれば、大量の放射能が海や空に捨てられる、その量は、チェルノブイリの事故の10倍と言われている。

この号外の中身の地球の情報をネットワーク地球村の高木さんが了承してくれ、新しいライフスタイルの提案の部分を田中優さんが担当してくれ、「絶望に効く薬」の漫画家の山田玲司さんが漫画で分かりやすく伝えてくれ、編集長をジャイカの国際平和大使をしている歌人、田中章義がやってくれることになりミネハハねえやんも、歌うわよーーって前面バックアップ体制を了承してくれた。

今回のプロジェクトは、予算が5億円前後かかる。
その資金を500人のサムライ百万番長という100万円を集めてくれる番長を探していたら、中村文昭が本気でやる「俺にもっと頼ってくれ」って言ってくれ、ナチュラリープラスのトップリーダー「池松こうじ」さんも「楽しいことはなんでもやるよ」と笑ってくれた。

ちなみに、全世帯がたった一個電球を、省エネの電球に変えるだけで、なんと、日本から車が92万台消えるぐらいCO2が削減できる。
スイッチつきのコンセントをつけて、待機電力をゼロになったら、今、日本にある55基の原発の5基が必要なくなる。
 

文章がとても読みやすく、読んでいる人の気持ちに訴えかけます。
とても誠実に書かれていて、“私も何かしなければ!”というすがすがしい気持ちにさせてくれます。

でもですね。

ちょっと内容が扇動的すぎやしませんか・・・?
結局何をするのかといえば、
  
“4900万部の紙を印刷し、日本の全世帯に配ること”
です。

これは、本当に意味のあることなのでしょうか?

  • 4900万部の紙を刷る、ということは当然その紙の原材料である木々を伐採することに関与するわけで、環境問題を訴えながら、その実環境破壊をしていることになりませんか?

  • 本当に環境のために良いことであれば良いですが、号外に書かれる内容は一体どんなことなのですか?

  • 5億円もの費用、一体何にかかるのですか?

  • そんなにかけるのであれば、新聞広告やテレビ広告でも十分じゃないのでしょうか?

  • 六ヶ所村の再処理工場は原発の燃料リサイクルのためのものであり、"危険性"はもちろんあるものの、温暖化防止の観点から見れば必須なわけで、温暖化防止を謳っておきながら内容が一致していないのでは?(別の問題ではないのですか?)

  • チェルノブイルの10倍って本当ですか?(本当だったら、東北全域が死滅します)

  • 単なるアジテーション(扇動)ではないのですか?

  • “スイッチつきのコンセントをつけて、待機電力をゼロになったら、今、日本にある55機の原発の5機が必要なくなる”って本当ですか?

  • 内容に信憑性が無ければ、4900万枚のゴミをばら撒くだけに終わってしまい、いわゆる環境過激派がなんかやったね、程度で終わってしまうのではないのですか?

  • 紙を配ってギネスを目指すのも、単に目立ちたいだけなのではないですか?

などなど、様々な疑問が浮かんできます。

これらの疑問を、メールで主催者のてんつくマンさんにお送りしました。
とても丁寧・誠意を持ってご回答いただきました。

なお、よくある回答がこちらのページにも記載されています。(私がいただいた文面もほぼ同様でした)

http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/108261432.html

 

 

■目的は「問題意識を持ってもらう」こと


てんつくマンさんは言います。

  僕らが大事にしているのは、意識です。
マイ箸を持ち始めたとき、いろんな人にそんなことをしても、あまり変わらないって言われました。
しかし、持ってみたら、どんどん環境意識がその人に育っていくのです。
それによって、ライフスタイルを変えてゆく人が増えてゆくのです。
そして、結果、いろんなことが変わる可能性が高まってゆくと思っています。
数字以上に大きいのは、意識です。
 

おっしゃるとおりです。とても誠実なお人柄が表れていて、こちらの下手くそなメールに誠実に答えてくださいました。
TeamGoGo2007では、4900万枚の紙を配ることにより、読んだ人の問題意識に訴えかけ、自分たち一人ひとりが何ができるか、ライフスタイルをどう変えられるかを考えてもらいたい、それだけのようです。
#参加メンバーから見ても、環境問題をネタに人の善意につけこんで寄付を募る悪質な団体ではない、ということが分かります。


おっしゃる通りではあるのですが、いま一つ釈然としません。
なぜならば、内容に信憑性が無いから。

訴えかけたい、という行動自体は評価できるのですが、訴えかける内容が伴っていないため、結果としてデマをばら撒く扇動屋になりかねない危険性があります。
では、具体的に何が間違っているのか見ていきましょう。

 

 

■温暖化防止は気持ちは大事。でも、事実はもっと重要。

さて、先の質問に関して、いくつか回答をいただきました。

ただ、個人的にいただいたメールをここで転載するのは承諾をいただいているわけではありませんし、内容の信憑性を検証する意味でこの文を書いていますので、あくまで客観的な姿勢を崩さずに見て行きたいと思います。

 

4900万部の紙を刷る、ということは当然その紙の原材料である木々を伐採することに関与するわけで、環境問題を訴えながら、その実環境破壊をしてることになりませんか?

実際、4900万部の紙を刷るためには、1000本以上の木が必要です。

(高さ20mの植林1本からA4が13000枚出来ます。ただし、日本の紙の原料は古紙53.4%、木材46.6%(内天然林・人工林からの木材65%、廃材や製材背板35%)を加味してこのblogの著者(私)が試算)


参考値:
http://www.np-g.com/npi_rinzai/faq/index.html

http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=386

1000本の木を育てるためには、1/3haくらいの広さ、小さな林一つ分くらいでしょうか。
目的を「問題意識を広く持ってもらう」ということから考えると、大きいか小さいか。
これは個人の主観に拠ってくるかと思いますのでなんともいえませんが、個人的には
「4900万枚刷ってギネスに乗ること」という手段が目的化しているのでは?と思います。

(てんつくマン氏はそうではない、とおっしゃるでしょうけれど)
 

本当に環境のために良いことであれば良いですが、号外に書かれる内容は一体どんなことなんですか?

現在考案中だそうです。

ただ、メンバーは環境問題に造詣が深い方々です。

これらの方々に近いキーワードは「Green Peace」

http://www.greenpeace.or.jp/

 

ご存知な方も多いと思いますが、環境保護団体です。
湾岸戦争時には武装地帯に原油流出調査にボート1隻で行ったり、最近では南極の捕鯨船の活動を妨害したり、、、過激な行動で注目されがちな団体ですね。
この団体に所属しているほとんどの方は、そういった過激な行動とは無関係なのですが、こちらの団体の発表する数字はアジテーションを含んでいることが多いので、かなり割り引いて考える必要があります。
(半年前のスウェーデンの原発事故では、数倍の被害があるように報道していましたね)
 

5億円もの費用、一体何にかかるのですか?

内訳は後日、HPで発表するそうです。

メールでは、知り合いの印刷屋で見積もることにより1億4千万に削減された、と教えていただきました。

5億でも1億でも同じなのですが、印刷費・郵送費・紙代・諸経費など、見積もりの内訳をぜひ知りたいところです。(後日発表されるとの事なので、それを待ちましょう)

 

そんなにかけるのであれば、新聞広告やテレビ広告でも十分じゃないのでしょうか?

テレビは電力会社がスポンサーなので報道してくれず、事実を伝えることができないから、だそうです。

以前、地方局で講演会の取材を受けたとき、原発関連の発言は全てカットされたからだそうです。
思うに、単に番組の趣旨と違っていたってだけなんじゃないかと思いますが、てんつくマンさんはメディアを信じてないようです。個人的には、こういった環境広告的な話と番組作成は全く別の仕組みになっていますので、番組でカットされたからといってメディア全てを信じない、いわば仕組みを同一視している方がおかしいのでは?と思いますが、、

(3.11の朝刊(朝日新聞関東版)にTeamGoGoの活動が載るそうです。)
 

六ヶ所村の再処理工場は原発の燃料リサイクルのためのものであり、"危険性"はもちろんあるものの、温暖化防止の観点から見れば必須なわけで、温暖化防止を謳っておきながら内容が一致していないのでは?(別の問題ではないのですか?)

原発反対、という立場ではないそうです。

正確に言えば、原発を減らせます、ということは言うけれど、反対の立場はとらないそうです。
 

チェルノブイルの10倍って本当ですか?(本当だったら、東北全域が死滅します)
単なるアジテーション(扇動)ではないのですか?

青森県も認めているそうです。クリプトンが放射されるそうです。

しかし、正確な出典は教えていただけませんでした。

仕方ないので、こちらで探したところ、恐らく、グリーンピースの報道発表を基にしていると思われます。

《グリーンピースの六ヶ所村に関する報道記事》

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/press/releases/pr20060330_html

青森県が認めているのは、施設から自然環境の2倍の放射能が漏れることについては認めていますが、人体への影響は否定している模様。
フランスのラ・アーグ再処理工場周辺では小児白血病が多発していますが、その因果関係はまだ明確になってない、という事実だけお伝えしておきます。
 

《ペガサス・ブログ版:再処理工場からの放射能放出》

http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-04-01

クリプトンが10倍、というのはここらあたりの情報(↑)のようです。
ちなみに、この10倍というのは
実測値ではなく、施設の処理能力をフルに稼動した場合の理論限界値です。
で、実際に施設が稼動したあとの発表(実際の放射能値)はどうなっているかというと、一応、六ヶ所村の施設のHPでリアルタイムに状況を見れます。(これによると、今のところはチェルブイリの10倍どころか1万分の1も放射されてないように見えますが、、)

《青森県の原子力対策;環境放射線モニタリング》

http://gensiryoku.pref.aomori.lg.jp/monitor/

 

しかし、施設側と環境保護団体のせめぎあいも行われています。

《Green-Action;青森県知事宛て要望書:「放射能予報」を出してください 2006年5月16日 》

http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=251


そもそも、再処理工場における放射能はクリプトンだけではなく、セシウム、ヨウ素、キセノンなどの物質が放射されます。


《原発放射能の基礎知識》

http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-6.html

《チェルノブイリ原発事故による放射能放出量》

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/JHT/JH9604A.html


では、クリプトンがどのくらい人体への影響があるかというと、ここあたりが参考になるでしょう。

《東海再処理工場からクリプトン85の放出が行われていると聞いていますが、その影響は心配ないのですか。 (15-09-01-02) 》

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/15090102_1.html

こちらの記事では、東海再処理工場の場合は、影響は低いと結論付けています。

先ほどのクリプトンが10倍、というグラフから見れば、六ヶ所村の施設は東海の施設の18倍のクリプトンを出すということになります。(フル稼動した場合) これが人体や環境への影響が皆無かといえば、当然怪しくなります。

当然、プルトニウムの再処理工場ですから、全ての放射能物質の拡散を抑えてパーフェクトに運用することが望まれます。しかし、クリプトンに限っては回収技術が現在進行形であるので、どうしても拡散してしまうのは否めないようです。
今後も、環境保護団体と施設側がそれぞれ実際に計測(ダブルチェック)して、環境への影響を最小限にとどめる範囲で運用が行われることが重要であり、技術革新によって放射能の回収機構が確立されることを望みたいところです。

さて、話を元に戻しますが、六ヶ所村の施設から実際にチェルノブイリの10倍の放射能が出されているかと言うと、
明らかに“嘘”のようです。
稼動前の施設処理能力の論理値(実際に放出している値ではない)を用い、なおかつ、多数ある成分の一つをピックアップして、
あたかもチェルノブイリの10倍の被害を出しているかのように宣伝していると結論付けることができそうです。

例えば、280km出せる車でも、首都高を走るときは100kmくらいしか出しませんよね。六ヶ所村の施設は、処理能力に余裕を持って作っているだけで、実際の運用を監視する方(速度違反をしていないかという意味)が重要なのです。

どうも、やはりてんつくマンさんの情報は事実と異なる
不正確な情報を基にしたアジテーション(扇動)、と言わざるを得ないようです。
※核燃料の再処理施設は本当に必要なのか?という点については、論点がずれるので別の記事として次回書きたいと思います。
 

“スイッチつきのコンセントをつけて、待機電力をゼロになったら、今、日本にある55機の原発の5機が必要なくなる”って本当ですか?
電球1個を変えるだけで車が92万台消えるぐらいCO2が削減できるって本当ですか?

これは原理的にありえません。

いわゆる“計算上”というだけの話で、
 世帯数×待機電力 → 原発5基の電力量
 世帯数×エコ電球1つによる削減量 → 火力発電所が出すCO2 → 車92万台

と換算しているだけです。

実際は、夜に使う電球をエコ電球にしたところで、火力発電所からのCo2は削減されません。なぜなら、夜間は原発がベース電源として動いており、Co2は排出されないからです。

どちらかというと、使える電球を捨てることになり、
その資源を無駄にしてしまう恐れの方が大きいのです。
(ただし、電球が切れたとき買い替えの際にエコ電球を選ぶことは重要です。)

てんつくマンさんの広報記事は、環境への意識付け、という意味では大切なことだとは思いますが、本当に必要なのはピーク電力のカットであり、夜間に節約してエコをしているつもりになったり、使えるものを放棄して買い換えを行っても
全く無意味なわけです。
その意味で、環境に優しい行動は何か、ということを正しく知って正しく活動しなければ、単なる偽善に終わり、却って環境に悪影響を及ぼす結果になります。
てんつくマンさんの言葉に乗って、正しく問題を理解しないまま行動する危険性をお分かりいただけたでしょうか?

 

これらの事実を認識した上で、もう一度原文を読んで見ていただけますでしょうか。

http://www.teamgogo.net/

最初に感じたすがすがしい感じは色あせて、、むしろ気持ちが痛いくらい伝わってくるのに、むしろ正しくない事柄を伝えていることで“もっとしっかりしろよ!”というやるせない気持ちが沸いてくるのではないでしょうか。。。

今の状態は、気持ちが先行して内容が練れていない状態なんだと思います。このままいくと、大嘘つきのレッテルを貼られてしまいかねません。てんつくマンさんにはそうなって欲しくないので、ぜひもう一度真剣に事実をきちんと抑えて、頭でしっかりと考えていただきたいと思います。

 

さて、ここまで批判的にいろいろ述べてきましたが、これだけだと卑怯者になってしまいますので、対案を示したいと思います。
 

 

■本当にすべきこと(できること)は何か?

すべきこと、といってもそれぞれの立場が違うので、立場別に書いてみたいと思います。

《個人ができること》
チームマイナス6%を広める。

CO2排出権取引など、いま一つ意味が無い活動も含まれていますが、活動の意味から考えて、行動の正しさとしては最も信頼性がおける活動です。この中に、6つの行動指針が提示されています。
ぜひ、この機会に登録して広めていただければと思います。
http://www.team-6.jp/


車は使わず、公共機関に頼る生活にする。
出かけるときは車で。近所への買い物も自転車で。地方の方は難しいかもしれませんが、都心部であれば全く問題ないはずです。
そうはいっても車は万が一(病気や怪我で病院にいく等)の時は必要と思われるかもしれません。そんな時は、タクシーやカーシェアリングを使ってみてはいかがですか?
http://www.cev-sharing.com/


●アイドリングストップ運動
駅前に停車中のタクシーのアイドリングを注意してまわる。(ただし、短時間でのエンジンのOn/Offは逆効果のため、10分以上停車していそうな場所に限定した方が良いです。)
また、タクシー列の整理も同時に行う必要があるため、交通整理をボランティアで行うなどの対案が必要。
http://www.asahi-net.or.jp/~id7y-mrym/index.htm


他には公共機関(役所など)の蛍光灯を飛び飛び(1本おき)に外して回るとか、冷蔵庫にぱんぱんに食料を詰めない、などできることはたくさんあります。

 

【その他環境のためにできることリンク集】

http://cerp.edu.mie-u.ac.jp/gakushi/yamaguchi/menu.html

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/katei.html

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/05/020518.htm



《TeamGoGo 2007がすべきこと》
号外の内容を最初に明らかにすべきです
 そして、その内容に賛同した人が募金をすれば良いと思います。中身を明らかにしないうちに寄付を募るのは、詐欺的です。少なくとも、今の不正確な内容が号外に書かれるのであれば、4900万枚のゴミをばら撒くのと同じになってしまいます。
●費用の内訳を明らかにすべきです
 いきなり5億かかる、と言われても内訳がわからないので本当かどうかすらわかりません。募金を募るのであれば、まず最初に内訳を明示しないといけません。
●過激なアジテーションは慎むべきです
 前の章で書いた虚偽を含む内容は、号外の信憑性を低めるだけにしかなりません。本当に成功させたいのであれば、事実と根拠のデータを示すべきだと思います。
●正しい活動を進めるべきです
いたずらに“電球を買い換えよう”といった偽善エコ活動を進めるのではなく、正しく“電球が切れたときにはエコ電球を選ぼう”というように「正確に」活動を啓蒙する必要があります。

●本当に4900万枚の紙をすることが意味があることなのか、もう一度真剣に考えるべきです
環境のための啓蒙活動は、以前にもホワイトバンドの活動がありましたが、“意味があることなのか?”という疑問は解消されていません。活動が
「紙を配ること」ということが、本当に今しなければならないことなのか、真剣に考えていただきたいと思います。


さて、長々と書きました。
これを読んでくださったみなさんが、各自本当に必要なこと・そして環境に対して意味のあることは何かについて考えるきっかけになれば幸いです。Idea

公開 2007-03-11 12:06 投稿者 daigan
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コメント

 

Yoshie Grace Matsumoto said:

号外の中味については、あなたなら何だとお思いになりますか?

あなたなら何を書きます? 彼らの活動は、全て「NONONO]じゃなくて、「こうしよう、これなら出来るYES」って言うものです。

私はあなたの文面から「NO」しか感じれません。 だから、あなた言うことはもっともだけど、賛同は出来ないんです。

人が気持ちを動かされて、「そうだ!」って思うとき、それは今からやる行動が明確にわかったときなんです。「私もこうしてゆく!」

ってね。てんつくマンはスーパーリーダーです。間違いありません。 扇動じゃなくて、先導してます。だって自分でやってるもん。

あなたはところで何をされているのですか?

みんなの為地球の為になる(と思われる)号外の紙が無駄だとおっしゃるなら、

今のメディアから紙を失くす活動でもされたらいかがでしょうか?

それでも毎日、新聞は配られていますよ。これも失くせばよいとおしゃるのですか?書籍も、印刷物も?コンピューターにアクセスのない人が日本にはまだまだたくさんいるのにですか?

そんなことは考えないんですか?

新聞を配ることで自分のお箸をもって歩く人が増え、リサイクルを徹底する人が増え、自然を大事にする人が増えるほうがよっぽど大事と私は思います。

あなたもNO,ではなく、「わたしはこれをやってるんだ、皆もやらない?」ってところに立たれて見たらしかが変わるかも、って思います。そしたら、自分は走らずに批判ばかりしていた、って事に気がつくと思いますよ。ここが出来ていない、この情報もたりない、などと

人の揚げ足をいちいち取るものではありません。

人は完璧ではないのですから。

興味がないなら協力しなければいいのです。ちいさな重箱の隅をつつくようなあなたが

地球を救うぞ、って大きな視点にたっていらっしゃるとはおもえません。人は自分が正しい(たとえそれが人から見て間違っていたとしても)と思う道を歩くのです。正直であればあるほどです。

正直な人は魅力的です。だから皆が付いてゆく。てんつくさんと話してみればわかりますよ。とても素晴らしい人です。

ぜひお話をしてみてくださいね。

お返事は無用です。あなたのことを批判したのではなく、「どうぞご自分の道を行かれてください、ただし信じる道を必死で走っている人を批判しているあなたの姿は、見ててとても胸が痛むものです。どうかご自分も自分の走る道を見つけてください。」とということが言いたかったのです。

3月 11, 2007 2:53
 

daigan said:

Yoshie Grace Matsumoto さん、こんにちは。(^^)

コメントありがとうございます。Yoshieさんの優しい人柄を感じます。

お気を悪くされてしまったようで、ごめんなさいね。

私の文章が不快だったのだと思います。たぶん、主催者のてんつくマンさんに近しい方であればあるほど、そう思われることでしょう。謹んでお詫びしたいと思います。

彼がカリスマで魅力的な方、というのはメールを通じてもわかりました。

また、素晴らしい行動力をお持ちですので、ついていきたくなる方がいるのもよくわかります。

小規模な団体のうちは、それでも良いでしょう。

『理論』と『感情』は相反するものです。

感情に訴えるのが上手い人と理論的に物事を語れる人、両方を完璧に持ち合わせているスーパーマンはそう多くはありません。そして、そこに『誠実・正直』さを持ち合わせていたら100万人に1人の君子だと思います。(ガンジーのような人ですね)

ですので、そこはみんなで力をあわせて補う必要があります。

TeamGoGo2007は、これからは社会に対してメッセージを発していかれるのだと思います。

そんな時、『理論』が伴わずに『感情』の部分だけに訴えかけたとき、どうなってしまうでしょうか?

特に日本人は、欧米人に比べても自然や文化といったことを左脳で捉える傾向があり、いわば論理的な民族だと言われています。

比率はわかりませんので、仮に半々だとしても、半分の人には訴えかけることができません。

逆に、理論の穴を付かれて、活動事態が意味の無いもの、とレッテルを貼られてしまったら、せっかく運動をしようと頑張っているのにとてももったいないし、寂しいし、悲しいことではないでしょうか?

てんつくマンさんの周りには、私以上に環境に造詣が深い方や専門家がいらっしゃることでしょう。

ぜひとも、TeamGoGo2007の活動を意味のあるものにするために、もう一度考えてください、というのが私のお願いです。

3月 11, 2007 9:26
 

フルーツバイヤー said:

今日の朝日新聞朝刊にも、記事が載っていました。

朝日の記事は好意的に扱っていましたね。

私は、だいがんさんの視点は必要だと思います。

新宿や渋谷を歩いていると、その時々の事件や報道をネタに署名を集めている人たちがいますね。一様に服装と靴が薄汚く目つきがおかしい人たちです。、署名すると次は募金を強く迫ります。首から募金集めの許可証のようなものを提げていて、自分たちは正当なボランティア団体だと主張します。

多分、例の集団結婚の宗教団体なのでしょう。

私は彼らが次は、「環境」で集金するだろうと思っていました。

3月 11, 2007 9:54
 

daigan said:

フルーツバイヤーさん、こんにちは。(^^)

コメントありがとうございます。

たぶん、Team GoGo2007 という団体は、いろいろなリンクを調べて感じましたが、とても真っ当な集団だと思います。

ただ、おっしゃるように、中には環境の名を騙ったおかしな団体もいますよね・・・

(とても悲しいことですが、現実にありますものね)

先のコメントで書き忘れたのですが、行動を起こすときには“わくわくする”という気持ちも大事ですが、環境って

・トイレに入ったとき、ロールペーパーを短めに使う→木々の伐採削減

・シャワーに入るときは、こまめにお湯を止める(流しっぱなしにしない)→節電、ガスのCo2削減

・コンビニで、雑誌を買うときにレジ袋を貰うのを断る

などなどの、地味~~~な運動が重要だったりするじゃないですか。

紙を4900万枚ばらまく、って言えば、規模も大きいしわくわくするかもしれませんが、手段を目的化せずに、本当に意味があることをして欲しいって、心から思ってます。

3月 11, 2007 13:54
 

SH said:

daiganさん、こんにちは。

これは何か感想を書かなくてはいけないと思ったのですが、書きにくいですねえ。とは言え、いくつか思ったことを。

・Team GoGo2007の主張をなるべく先入観なく読もうと思い、読みましたが、論理的には私は賛同できませんでした。理由の多くはdaiganさんのお書きになったものと同じです。

・全然違う団体の話です。国に対して何かの主張でデモをしており、それをマスコミが取材に来ていました。その団体の意見を言う絶好のチャンスだったのですが、確か副会長だったかが終始号泣! 何一つ聞くに値する意見を発信することが出来ていませんでした。もったいないですよね、適切なタイミングで論理的な主張ができないことは。

・「じゃああんたは何をしているの」といわれたときの私の答え。

 →私は自家用車を持つという浪費は避けるようにしています(でも、家族が倒れたりしたら、どうするか分かりませんけどね)。

いやあ、難しい。

3月 11, 2007 15:22
 

toshi said:

こんにちは。 自分のブログにてんつくまんの宣伝を貼った者です。 

二点質問します。

1・・・ 何故、これほどに考えを深め、色々調べることができたのですか? ましてや、このようなことがお仕事(批評すること)というわけでもありませんよね??

2・・・ 理論と感情が相反する とはどのようなことから言えるのですか?? 

よろしければ、教えて頂きたく思います。

3月 11, 2007 17:11
 

daigan said:

SHさん、こんにちは。(^^)

そうですよね、、この問題って、難しいですよね。

共感していただき、ありがとうございます。

私も車を持たない派ですが、今のところは不便は無いです。

Toshiさん、こんにちは。(^^)

個人的なことで恐縮ですが、私の仕事は、TopPageにあるように、コンピューターシステムをお客様に導入する時の相談係(コンサルタント)をしています。

仕事柄、いろいろな業界のお客様のところにいって、お客様のビジネスを素早く理解しなければならないので、いろいろ調べるクセがついています。

以前、エネルギー業界での仕事もちょこっとだけしたことがあるのも手伝って、上記の本文記事になりました。(文章を書くことや批評をする事は生業ではありません。)

ただ、逆に言えば、素人がちょこっと調べたレベルですので、まだまだ不正確なところがあるかと思いますので、もしお気づきの点があればご指摘いただけると幸いです。

理論と感情の話は、私のコメントの方の話ですね。

いま一つ推敲した文章ではなかったので、誤解を与えてしまったかもしれません。(申し訳ない)

相反する、と書くと大げさですが、書きたかったことは、単に右脳が強い人、左脳が強い人がいますよね、という程度のものです。

また、素晴らしい方が言うことは全て正しいか、というとそうではないですよね?

どんな素晴らしい人だって間違うことはあります。人間ですから。

何がいいたいかと言うと、TeamGoGO2007の元の文章は、読んでいてとてもすがすがしく、感情には訴えかけてくるものがあります。

しかし、事実に基づいて理論的に書かれているか、というと?だと思います。

その点をこの記事で指摘させていただきましのたで、より良いものにしていただければと思っています。

3月 11, 2007 21:00
 

ゴロワ said:

 初めまして。

 Team Go GOの活動に疑問を感じた末、このブログにたどり着きました。

 daiganさんの御意見に、賛同します。

 私の疑問は、以下の通りです。

・ 放射能に関する記述について、明確な根拠とデータがない。

→ データ捏造ととられても、当然だと思います。

・号外を配る予算と人手があるなら、直接的な環境保護活動をすべきでは?

→ 環境保護を理由とした売名行為、あるいは環境保護活動をしているという気分になりたいだけなのではないかと思います。

・号外の内容が未定であるにも関わらず、号外を発行するのは本末転倒だと思う。

→ 新聞が報道の一部である以上、明らかに問題があります。

・上記の理由にも関わらず、募金が行われているのはおかしい。

→ 予算の使用目的が不明確

 他にもいろいろと言いたいことはありますが、私の主な疑問は、以上の4点です。

 「納豆の次は環境」という行為は、して欲しくありません。

 また、このように不自然な活動は、環境問題に真剣に取り組んでいる方々の活動を阻害するという点で、問題があります。

 もし、Team GO GOがこの活動をするのであれば、不自然な点を明確にした上で行うべきです。

3月 12, 2007 6:23
 

ゴロワ said:

 Team Go GO!のサイトに記載された、「青森県は、米、野菜、魚などが放射能で汚染されていることを認めている」という記述について、青森県県庁に電話で問い合わせました。

 その結果、「放射能で汚染されていることは、認めていない」との御回答を頂きました。

 Team Go GOのホームページの記載が事実と異なるのであれば、青森県の農水産物の生産者の方々に、重大な風評被害を与えかねません。

 「青森県は、米、野菜、魚などが放射能で汚染されていることを認めている」という記事の根拠は、どこから来たのでしょうか?

 Team Go GOは、責任のある活動をして頂きたいです。

3月 12, 2007 15:42
 

daigan said:

ゴロワさん、こんにちは。

おっしゃることはごもっともだと思います。

また、同様のコメントが多いことから、ゴロワさんが感じたことは真っ当なご指摘で、当然なすべきことなのだと思います。

シンプルかつ的確にご指摘いただき、ありがとうございました。

また、青森県へご連絡されたとのこと、なるほどです。

まだアクティブ試験でちょこちょこっと運用している段階なので、放射能で汚染された、ということはあり得ないんだと思います。

その意味でも、おっしゃるように風評被害になりかねませんものね。。。

一時期、所沢のゴミ処理場のおかげで所沢の農作物が全く売れなくなる、という風評被害がありましたが、、、

同様なことにならないようにしたいですね。

3月 13, 2007 1:02
 

ジャスミン said:

11日にてんつくマンさんに関する、朝日新聞の記事を 自分のブログに

転載したものです。

トラックバックありがとうございました。この記事に関しては、賛否両論があって、勿論良いことだと考えます。 daiganさんのご意見がてんつくマンさんサイドに伝わり、活動内容や目標の修正に役立つとすれば、それはとても 有意義なご意見であり、役に立つ批判と受け取られることでしょう。

わたくしは、てんつくマンさんが、「これは ひとつやらなければ!」と

思い立ち、多くの人と何の役にも立たないかもしれないけれど、意識を共有していきたいという その心意気に心を動かされたのです^^。

『理論』 と 『感情』 は 相反するものではありません。

わたくしも、発行される新聞の内容は、多分賛同してくれた人の名前だけで埋まってしまうのではないかと考えています(笑)

ただし 発行までには時間がありますし、新聞の内容についての検討が繰り返しなされるはずですので、推敲していただきたいと願っていますが。

ただ、前の方々のコメントを拝見していて、宗教団体が次に集金するのは環境だ とするご意見が気になりました。 そのような関連ではないことを祈ります。

3月 13, 2007 13:10
 

lavanell大島 said:

貴重なご意見ありがとうございました。

そうですねぇ。これは本当に難しい問題だと思うのです。

私は、てんつくのお知らせを読んだとき、これは私も何かしなければ!と大変意義を感じました。

しかし、100万番長になるかどうかを考えた時に、活動の内容について疑問が湧き、真剣に考え、仲間にも意見を求めたのです。

実際、4900万部を刷って、全部配布するということは不可能であること。

それは、募金した人の善意をゴミにすることと同じであること。

その経費があるならば、仰るようにメディアでの呼びかけ、CM作成などに費やし、夏至の前に広く知らしめることができるのではないか?

夏至当日に配布するより、その前から各地で告知をしていく方が、必要な活動なのではないか?…そして、印刷部数を減らせば経費も減らせる。もちろん環境にも良い。

などなど、んー…と次々と思い浮かびました。

結果、

■活動の意義には大きく賛同する。

■100万番長にはならない。

■本来の目的である生活への意識改革について活動する。

■動き出したTeam Go!Go!の活動に、100万円分の無駄が出ないための協力をする!

これだけの裏づけや、批判をするのには、大変な勇気と行動力が必要ですね。

その意味で、てんつくと同じように尊敬に値します。

活動は意味あってこそ。そこは共感します。

しかし、「正しい方向で活動して欲しい」という想いが、批判の態度によって、誰かを逆撫でするようであれば、残念に思います。

これだけの知識や行動力があるのなら、良い意味で協力という立場も選択できたのでは?というのが、感想です。

私は、まず一歩として、ポスティングの業者で配布のコントロールをする人を紹介しました。

これにより、4900万部という数値に変化が出てくれればと思っています。

ブログにコメントありがとうございます。

そして、貴重で丁寧な情報提供をありがとうございます。

お互い将来の地球を救うために、協力し合える存在だったらもっとステキな関係になれると思います♪

長文、失礼しましたm(__)m

3月 14, 2007 1:53
 

daigan said:

みなさん、コメントありがとうございます。m(_ _)m

だいぶ、コメント欄が長くなってきたので、私のコメントはこれからは短めにしますです。

---------------------------

ジャスミンさん、こんにちは。

私も、てんつくマンさんの心意気は素晴らしい!と心から思います。

おっしゃるように、理論と感情を両立させることはできるはずですし、まだ時間はありますものね。これから推敲できるはず。その点で影ながら協力していきたいと思っています。

lavanell大島 さん、こんにちは。

いや、ものすごくシンプルかつ鋭いご指摘、ありがとうございました。(^^;

私の文も、確かに逆なでするような書き方をしてしまって、反省しています。。

(魅せる文章を書くのって、、、本当に難しいですね。日々研鑽です。)

確かに、よくよく考えれば、「全部配布するということは不可能」って一言が全てをあらわすような。。そして、その後がまた素晴らしいです。

でも、実はこの記事も協力の第一歩、だったりします。こういった活動は賛否両論で改善に改善を重ねてよい活動になれば良いな、と思っています。

まだ直接的に関与する立場にはいないので、これからも折を見て前向きに協力できるようにしたいと思います。m(_ _)m

みなさま、コメント、ありがとうございました。

3月 14, 2007 8:47
 

たんぽぽ said:

はじめまして。検索をしていてたどりつきました。

今回のてんつくマンの企画をサイトでみて、1万円寄付しましたので、興味深く読ませていただきました。

てんつくマンは以前にも直接環境保護に関わる運動もしていましたよ。中国で植林してきました。

もちろん、daiganさんのおっしゃるように、身近にできる環境保護も提唱してきています。それは、高木氏も同じです。

つい先日も、電球を一個でもエコ電球に替えてください・・・というてんつくマンのスピーチを聞いたのですが、確かにdaiganさんのおっしゃるように、まだ使える電球を捨ててでもエコ電球を買ってください、という呼びかけのようにも聞こえますね。

これは、家で使っている電球を一つだけでもいいのでエコ電球に替えて、はずした電球はまだ使えるので、他の電球がだめになった時に、使ってください・・・というように説明したほうがいいのかもしれませんね。

わたしは思わず寄付してしまったのですが、実はあまり5億円の内訳など気にしていません。100万円以上寄付する団体などになりますと、気にしないわけにもいかないかもしれませんが・・・。

わたしはてんつくマンには申し訳ないのですが、ただおもしろそうだな、どうなるのかな、そんな興味本位で寄付しました。

たった1万円ですが、自分が寄付したお金がどのように動くのか見てみたいのです。(たったの1万円ですが、しがない主婦のパートで貯めたお金です。しかも主人には内緒ですが・・・)

もうすでに残り3ヶ月?どうなるのか楽しみです。もちろん、紙の無駄で終わらずにいい方向へ進んでいってくれたらなと祈っています。

それから、てんつくマンと参加メンバーの高木氏と田中氏とは、講演会などで、直接お会いしたことがありまして、わたしはとても大きな影響を受けました。まったくタイプも地球を守る方法も違った3人が、同じプロジェクトに参加するということで、とても興味深いです。

この大きなプロジェクトには、daiganさんのような客観的な視点もきっと必要ですよね。またなにかあったらぜひ更新してください。

またここに来ますね。ありがとうございました。

3月 15, 2007 13:11
 

mococci said:

とても勉強になりました。こういう的確な意見は大切だと思います。一瞬脅迫めいた言葉のように聞こえましたが、この動きの中でとても大事な観点だと思います。問題意識という点で考えれば、そうだ!!と賛成するだけが正しい行動ではないと思います。真剣な問題だからこそ感情的にもなり、そこで見落としている行為にここまで掘り下げてわかりやすく分析してくれていることはありがたいことだと思います。人それぞれ関心のあるものや実際に手にしている知識は限られていたり、偏っていることさえあると思います。

使わないために新たな道具を生み出すのでは意味が無い。

心と意識と行動のきっかけだけを生み出すのであればいいと思いました。が、これが実現した上で新たな意識と関心と行動が一人でも多くの人間の中にポンッと入ればいいのになぁと感じています。

健闘をいのりつつ、スリルを感じつつ。

ありがとうございました。

3月 15, 2007 18:49
 

daigan said:

たんぽぽさん、こんにちは。(^^)

寄付をされたんですね。たんぽぽさんは、とても誠意と良心にあふれる方だとお見受けします。大事な1万円。行動を起こすということは、素晴らしいことだと思います。

残り3ヶ月、てんつくマンさんのメルマガを見ると、実行までだいぶ人が集まってきたみたいですね。

ぜひとも頑張ってほしいですね。

私もこのブログでは環境をたまに(すいません(^^;)扱っていきたいと思います。

mococciさん、こんにちは。(^^)

やはり、文章がきつかったかもしれません。(反省してます)

このblogでは、とにかく考える!ことをモットーにしていますが、たまに的外れだったり、まだまだ考えが浅いところもありますので、お恥ずかしい限りです。

“使わないために新たな道具を生み出すのでは意味が無い”、まさにおっしゃる通りだと思いました。

3月 16, 2007 9:18
 

yes! said:

このような、大きな事をやろうとする時、どうしても賛成と反対の意見がありますね。

今回の様な、ブログが立ち上がってること自体、このプロジェクトは、確実に成功の道へ進んでいる感じがして、ワクワクしています。

本当に、批評して下さる方がいる事って、てんつくマンも幸せ者ですね。

シビアにとらえて下さる方がいるから、そこの意見を汲み取って、確実に、前進していけますね。

このブログを立ち上げて下さってる方は本当に優しい方だな〜と感心しています。

一つお聞きしたいのですが、

daiganさんの目的は、今回のteam gogoの批評をして、プロジェクトがダメになる事ではなく、地球環境が良くなる事に焦点をおいて、teamgogoがより良い方向に向かう事が願いなのですよね?(そう感じましたが。。)

それじゃぁ!Noという観点からではなく、yesというメッセージで、一緒にてんつくマンを応援して行きませんか?

確かに紙はいっぱい使う事になっちゃいますが、

多くの人に、「伝える」という事に今回は意味があると思います。

確かに号外の内容は、どんなものになるか、まだ明確じゃない所もありますが、一緒に信じてみませんか?

daiganさんがこのブログを立ち上げたということは、

もうすでに、daiganは、てんつくマンのいう、動けば変わるという行動を起こしていますよね。感心しています。

ありがとうございました。

3月 18, 2007 0:55
 

水蓮なずな said:

はじめまして。こんにちわ。

私は、100万番長 & リーダーを引き受けた水蓮といいます。

teamgogoの検索をしていたら、このブログにあたりました。

daiganさんのおっしゃっていることを、先日私もたくさんの方から話されました。

私はこう答えました。

「参加したいと思った人が参加すればいい。ただそれだけの事。

このチラシや、言動、考え方、たしかにオーバーかもしれません。

でも、現実にそういう方向に向かっていることも多々あります。

だったら、自分に出来ること、協力できることがあればやってみたい。

そんな人達にこんなイベントがあるよって伝えたい。それだけのことです。」

物事を始めるのに、問題はつき物です。

こうやってそのことに関して疑問、意見が飛び交うのは大いに

ありがたい機会だと思います。

それだけ、人々が自分たちの環境を見直すいいチャンスを

生み出した思います。

「変化」には、良いも悪いもありません。

変わっていくこと自体が、何かを生み出していくことです。

それが、このイベントの目的だと思います。

何が産まれるかは、イベントが終わらないとわかりませんけど。

みな同じ、地球に住む人間です。

地球を大切にしたい気持ちは一緒です。

daiganさん、どうかイベントに参加する人達を信じてください。

思い切って表現してくださってありがとうございました。

感謝します。  なずな。

3月 20, 2007 12:43
 

daigan said:

お返事遅くなりまして申し訳ないです。m( _ _)m

yes!さん、こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)

おっしゃるとおりです。ですので、No!という観点で書いているわけではありません。

ポイントは、伝える内容が正しいかどうか。大げさなことだったり不正確な事を伝えるのであれば環境に対して無意味になってしまいますので、その点を危惧しています。

TeamGoGoが正しいことを書いたときにはじめて、大きなうねりになって動き出すのではないでしょうか。(行動ありき、では結局何も起こりませんから・・・)

水蓮なずなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)

なずなさんの優しい気持ちに、涙が出そうになります。

地球を思う気持ち、おっしゃるとおりです。

イベントに参加される方は素晴らしい方々ですし、もちろん信じています。

そして、その方々の貴重な行動を決して無駄にしたくない、そんな事を考えて、この記事を書きました。

なぜなら、表現がオーバーくらいであれば良いのですが、誤った情報を流すために貴重な方々を犠牲にしてはなりません。

行動ももちろん大切なのですが、正しい事柄を伝えるための目的になるように、切に願っています。

3月 21, 2007 12:36
 

ゴロワ said:

 私の活動報告結果です。

 以前私は、「号外0号」の六ヶ所村の記載に関して、青森県やTeam GOGOへの疑問点の問い合わせをしました。

 その結果、Team GOGOが、記事の訂正等を行ったことを、確認致しました。

 場違いであるとは思いますが、誠意を持って対応して頂いたTeam GOGOに対し、敬意を表する次第です。

 号外配布活動に対する私の疑問は残っているものの、Team GOGOが正しい環境保護活動を目指して活動していることを、認識しました。

 今後も、多くの方の意見を取り入れ、多くの人の生活に役立つ活動を望みます。

 以上、結果報告と私の感想です。

3月 28, 2007 12:40
 

daigan said:

ゴロワさん、コメントありがとうございます。

私の方は、今次回の環境問題ネタを取り揃え中ですが、いま一つ上手く結論を導き出せないところで止まってます。たぶん、2週間後くらいには書く予定。

ゴロワさんの方もお疲れさまでした。

記事はたびたび変わっている(修正しているのでしょう)ことは確認しています。

また、PDFの記事のほうも全て拝見しました。

ですが、ちょっとキツい言い方になってしまいますが、相変わらず論理が破綻していると思います。例を挙げると、

●“温暖化を止めたいって本気で思った”→直後に六ヶ所村の話●

温暖化と六ヶ所の話の関連性は全くありません。というより、六ヶ所村の再処理工場は温暖化防止の切り札のはず。何がいいたいのかさっぱりわからない。

●青森県は稼動すればお米や野菜、魚が放射能で汚染される事を認めている●

これって、ゴロワさんが確認してくださったように、青森県は認めてませんよね。風評被害を撒き散らしているのもいいところ。りんご農家から訴えられてもおかしくないと思います。

●ロウソクの明かりでお店を営業したら売り上げが上がったというお話●

これも温暖化防止と全く関係なし。そもそも夜間の省エネは原発によるベース電源を抑えるだけで、Co2削減には寄与しません。この活動は温暖化防止の観点からはほとんど無意味。無意味なことを推奨するだけ無駄。

というように、温暖化防止のための活動ではなく、相変わらず活動のための活動にしか見えません。

ここのコメントで、“では協力したらいかが”とのお言葉をいくつかいただきましたが、無意味な活動に協力しても意味が無いわけで、温暖化防止のためには何をすべきか、というところをまず最初に明らかにしてからでないと、逆効果になります。

もちろん、ゴロワさんがおっしゃるように、Team GoGo 2007の方々は良心的で素晴らしい方々であることは承知しています。しかも、真剣に環境に取り組んでいる方々もメンバーに入ってらっしゃっていて、上記のようなことは周知であるはずにも関わらず、相変わらずTeamGoGoのHPには意味の無いことが書いてある状態。

それがなおのこと、やるせない気持ちになるのです。。

どうか、Team GoGoのみなさん、温暖化防止のために、何をすべきかを考え、それを明らかにしてから活動をしてください!

でないと、全ての行動が無駄になってしまいます!!

3月 29, 2007 2:12
 

クズハ said:

質問です。

 1)夜間に省エネしてもピーク電力に影響がないので原発は減らせない、ということはわかります。でも、省エネ電球に変えると、当然昼間も省エネし続けてくれるので、自動的に昼間のピークがさがっていく、ということになりますか?車92台分というのはそういう意味だと解釈していたのですが。

 2)省エネ電球に買い換えるほうがエコか、今あるものを使い続けて切れたときに買い換えたほうがエコか、それを算出するのに、daiganさんはどんな計算式を使われましたか。 電球を生産~流通するエネルギーコストと、節電型でない電球を使い続けることのエネルギーコストを計算して比べる式があったと思うのですが(ライフタイムなんとか・・という)、もし普通の人間にもわかりそうな式でしたら教えてください。

 以前、古い冷蔵庫を使い続けるよりも買い換えたほうがエコ、という意見を聞き、そのときに、冷蔵庫の「ライフタイムなんとか」で計算すると数値がこれこれこうだから、いまの超省エネ式冷蔵庫にすぐ買い換えたほうがいいんだよと、納得したのです。daiganさんは、電球の環境負荷をどの式で計算したのか教えてください。自分でもやってみたいので・・

3)原発の核ゴミ処理の方法が確立していないことは、どうお考えですか。また、電気事業連合会が発表している「バックエンドコスト19兆円」という試算・・・・つまり、六ヶ所村など、核のゴミ再処理などにかかる費用が19兆以上かかるという試算を、どうとらえたらいいのか、です。これは私たちに負担可能なのでしょうか。(しかも、試算は、施設が100%フル活動の無事故で働くことが前提になっています)

3月 31, 2007 17:35
 

daigan said:

クズハさん、こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

ここのコメント欄でお答えするには、ちょっと重たい(長くなってしまう)内容です。(^^;

ですので、次回・次々回はこのブログに書く内容が決まっているので、来週の日曜日に一つの記事としてご回答したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

4月 1, 2007 14:21
 

keep on your easy pace. said:

前記事 のコメント欄にて、こんな質問をいただきました。 1)省エネ電球に変えると、当然昼間も省エネし続けてくれるので、自動的に昼間のピークがさがっていく、ということになりますか? 2)省エネ電球に買い換えるほうがエコか、今あるものを使い続けて切れたときに買い換えたほうがエコか?

4月 8, 2007 21:45
 

M369(^^) said:

daiganさま、

お考えを拝読しました。

私も同様に批判的な事を一応考えたりもしましたが・・・

色々考えた上で応援することにしました。

先導する人を信じるか否かは各自が判断して、

参加するか決めれば良いことだと思います。

とりあえず船頭が居ないと船は進まないし。

風が無いと空気は動かないし、波もうねり出しません。

風を起こすには扇動も必要と考えます。

4月 10, 2007 13:42
 

tomo said:

コメントを頂いたので読ませていただきました。

私はdaiganさんほどの知識を持ち合わせていなかったので、かなり勉強になりました。特に深夜電力が原発とは。

これならグリーン電力証書を買うべきじゃないかと思いますし、電力会社に対する直接的な効果も見込めるのではないでしょうか。

とはいえ、水蓮なずなさんのコメントとその行動力を信じたい、期待したい気もあります。

でも温暖化の問題はすでに個人レベルで解決できないところまできていると思います。

個人的にもしこれだけの仲間が集まっているのであれば、炭素税導入へ署名活動をして国に働きかけたほうがいいと思いますし、

5億円もの大金を集めることが出来たのなら、広告ではなくて中国やモンゴルに植林しに行くべきだと思いますけど。

4月 11, 2007 23:47
 

猫飯 said:

こんにちは。

環境問題って難しいですね。

僕もてつくさんのキャンペーンを知って、ちょっと違和感を感じたので色々調べているうちにここにたどり着きました。

みなさん親権に環境問題について考えられているようですし、その辺は全然問題ないと思うのですが、やはり目的がぶれていると、その先もずれてきてしまうと思うんですよね。

僕も最初tomoさんのように、

「5億も集まるんだったらその足で植林に行ったほうがいいんじゃない?」と思っている一人です。

また、募金の形態に関しても半ばノルマかしているようでこれについても少々疑念を持っています。

そこまでして5億円集める必要があるのかな、と。

正直この件について自分のblogに記事を書こうと何度も思ったのですが、何回も書いたり消したりで中々かけません。

4月 12, 2007 10:15
 

daigan said:

M369さま

 こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)

 正しい情報を元に導いているのであれば、私も大賛成です。

 しかし、誤った情報を元に導いているのであったとするとどうでしょうか・・・?

 それでも正しい方向に行くかどうか?というところが問題なのだと思います。

tomoさま

 こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)

 私もtomoさんの考えに大賛成です。個人レベルを超えて、政治レベル、またさら外交レベルで取り組むべき問題だと思っています。

炭素税はぜひとも考えたいところです。個人的には、さらにアメリカ、中国を敵に回したとしても炭素関税が必要なのではないかな?と思っています。

まだまだ深く考えられていないので、引き続き当ブログでは考えていきたいと思います。

猫飯さま

 こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)

 そうですよね。環境問題って難しいですよね。。私も、他にも環境問題に関して書きたいことがあるのですが、なかなかまとまりきりません。。

 でも、お互いじっくり考えて、都度都度その時の結論を出していけば良いのではないでしょうか。また、それが誤ってたら訂正して正しい方向に行けばよいですし。

あと、本文で“夜間は原発”と書いていますが、夜間は原発比率が高くはありますが、全てが原発というわけではございませんので、誤解なきように付け加えて起きます。

#本文では、あえて象徴的(わかりやすく)なるように書いています。(扇動ではないですよ(苦笑)

4月 13, 2007 11:44
 

VC said:

このブログ読んで、ほんとに勉強になりました!!

賛成もあれば、反対もある。

それが、正常な活動だと思います!!

たとえ、完全な正解だとしても、一つの方向に

みんなが向かうというのは危険も伴います。

ということで、冷静にジャッジする人が必ず必要です。

ジャッジという形で、参加するのもありでしょう!!

ただ気になったのは、議論しても、どれが

環境にいいか、判断してるうちに、

僕らの人生も過ぎてゆくし、

環境自体もどんどん悪くなる。

たぶん、ここに書いている方々も、

環境はすごいスピードで悪化している。。

というのは、肌で感じていらっしゃると思います。

だから、動かなくてはいけない。

たとえ、少々、間違いがあったとしても、

動かないといけないわけです。

今は、青森県は認めていない・・と言いますが、

どれだけ、国や市町村の発表、新聞の発表、

TVの発表にだまされてきたでしょうか???

認めてから、動いたのでは遅いんだと思います。

てんつくマンの活動に何か欠点があったとしても、

今回のプロジェクトの問題点を、次の誰かが

違う形で、修正していけばいい・・・

それくらいに、せっぱつまっているのだと思います。

5億(今が2億になっています)を号外ではなく、

植林に回せば・・・というのは、いたちごっこに過ぎません。

植林をやっても、使う側の意識が変わらないと

意味がない。

両方の活動が必要です。

今回の活動で、多くの紙が無駄になることは

予想できます。

でも、それで、何割かの人にでも

伝われば、それで成功ではないでしょうか??

国レベルで言えば、2億のお金など、日々無駄に

使われているわけですから・・

今回のプロジェクトに合格点がつけれれるか・・

だと思います!!

疑問が全部、解消してから、動く・・・

こんな我々が、環境を破壊してきたんだと思います。

疑問が全部解消するなんざ、100年後もない。

一つの事件ですら、いろんな説が飛び交うわけですから・・

僕は、このブログを支持します。

そして、てんつくマンの活動も支持します。

このブログの課題は、

てんつくマンと同じです。

「なんやー。やっぱ、あんな活動やめとこ。」

って、このブログを読んだ人が

思う可能性もある。

ということです。

これも、一つの扇動ではないでしょうか??

このブログは支持しますが、課題も多い・・・

4月 16, 2007 20:16
 

natumi said:

「未来の子ども達のために」

 いま 親である私達が できること・・・・

  それだけですよ

4月 22, 2007 9:37
 

hana said:

※書き途中で、PCの誤作動でUPされてしまいましたので、書き足しをい

たします。

はじめまして。私は、このBlogについて同感する部分が多くありました。

誰がやっているからとか、規模の大小に関わらず、賛同活動には冷静さ

と客観性がとても重要だと思います。

特に、正しいことだ!と、正義感をそそられるものほど、客観的な意見を

重要視し、その上で自分に何度も問うべきです。

ひとつ間違えば、赤信号だって堂々と渡れるようになり、殺害だってできる

のが、集団行動、正義行動の怖さです。

このBlogは、反対運動の扇動というより、てんつくマン氏の活動に対し

て、真価を問う役割になると私は考えます。

人間は間違いを犯す人間です。だからこそ、てんつくマン氏のような、正

義活動を行われてらっしゃる方に対して、間違いのない立派な成果がで

る方向へ、皆が導くべきなのです。

彼の行動全てを、無条件に正しいと思うのは、彼自身を裸の王様に

しかねません。

盲目にならないためにも、私は、このBlogはとても重要視するべきものだと

思います。

VCさんも書かれていらっしゃる、環境の悪化のスピードを思うと、急がず

にはいられません。

ですが、先日ネットニュースにも出ていましたが、古紙が実は環境に悪か

った・・・という話のように、正しい!と、ひとつの情報に動かされてしまうこ

とで、信じていた事が間違っていた、ということになりかねません。

それなら、ひとつの理論を正しいと位置づける※(ここからです)前に、皆

で議論して、確実に正しいと思われる方向へ考える必要が重要ではな

いでしょうか。

本当に正しいことを一斉で行ったとき、それは一晩で確実に変化すると私は思います。

5月 1, 2007 1:41
 

hana said:

たびたび、申し訳ないです。

私は、言葉に責任を持ちたいため、特に掲示板など残るものに対して、

思い浮かんだ事をまず適当に書き、何度も直しながら、相手に正確に伝わるか考え、言葉を選びながらUPさせます。

さきほど、PCの誤作動により、自分が納得した形でUPされませんでした

ので補足いたしましたが、読み返しましたところ、やはり納得がいくもので

はないものでしたので、申し訳ないのですが、また補足をさせていただきます。見苦しいことをしてしまいますが、お許し下さい。

最後から4行目からです

それなら、ひとつの理論を正しいと位置づける※(ここからです)前に、皆

で議論して、確実に正しいと思われる方向へ考える必要が重要ではな

いでしょうか。

↑ここで、「確実に正しいと思われる方向へ考える必要が重要ではな

いでしょうか。」を「確実に正しいと思われる方向へ考え行動し、常に進

化していく必要が重要ではないでしょうか。」と書き直させてください。

本当に正しいことを一斉で行ったとき、それは一晩で確実に変化すると私は思います。

↑この文面は、100匹目の猿の現象のように、「ある行動、考えなど

が、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%8C%BF%E7%8F%BE%E8%B1%A1)という考えの基、本当に正しい事は、一斉に変化

すると伝えたかったので、そうご理解いただければと思います。

そして最後に、私はてんつくマン氏の賛同者ではありません。

私の賛同という定義は、賛同対象者の言動や行動をも、自分のものと

して責任がとれるということです。

まだその責任がとれるほど大きな人間ではないですし、私は、個人行

行動責任主義を大切に考え、環境に対してもそうあるよう努めています。

ですが、彼の行動全てを批判する思いもありません。彼の行動により、

若い世代の環境への意識が変わって来ているのも一端だと思ってい

ます。

ただ、自分で判断する能力を怠らず、判断材料が偏らないよう努め、疑

問には議論を行わなければ、真実は見えてこないと思います。

PS.daiganさんへ

この場を何度もお借りして、失礼いたしました。

そして、このような問題提議をしていただき、ありがとうございました。

またお邪魔します。

5月 1, 2007 3:42
 

daigan said:

環境問題もそろそろ書かねば、と思っているうちに時間が経ってしまいました。。。

みなさま、コメントありがとうございました。

まとめてご返答いたします。

VCさん>

> 環境にいいか、判断してるうちに、

> 僕らの人生も過ぎてゆくし、

> 環境自体もどんどん悪くなる。

あせりは禁物です。

何か行動しなければ!という気持ちはわかりますが、その行動が全て環境にとって良いものか見定めてから出ないと、悪い結果を招きかねませんから。

少々間違いがあって動き出したら、それを取り戻すのにまた数年かかります。

ずっと考え続ける持久力と、あせりに負けない忍耐力と、適切な判断力が求められているのだと思います。

natumiさん>

 おっしゃる通りだと思います。

 だからこそ、正しい行動をしたいわけです。

hanaさん>

 確かに、古紙の話はショックでしたね・・・

 でも間違ったことをした時に行動を改められるのも人間の良いところなのでしょう。

 「百匹目の猿現象」のご紹介、ありがとうございました。面白い行動心理学(?)ですね。勉強になります。

また、「確実に正しいと思われる方向へ考え行動し、常に進化していく必要が重要ではないでしょうか。」と言うところには強く賛同します。

このブログでは、できるだけ環境問題を今後もとりあげていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(そろそろ、Team GoGo関連の続編は、、書きたいです。)

5月 1, 2007 10:24
 

ごろ said:

TEAMGOGOと号外の問題点は、そもそも反原発の隠れ蓑に温暖化防止を利用し、しかも資金を嘘交じりの美談で集め、更には無知故に純粋な若者の労働力を獲得していることでしょう。

最近では2chやmixiにも情報が多く集まっています。一度拡散された嘘、一度無駄にした資源は、なかなか回復できないのです。良識ある人達こそ、「彼等に好き勝手させてはならない。今まさになんとかしなくちゃならん」訳ですから。

何にせよ、ブログでは多勢に無勢となりかねず、穏和な書き方をなさらざるを得ないのでしょうが、そろそろ、と仰るなら、次は"信奉者ら"が目を醒ますようなのを期待しています。

5月 28, 2007 3:44
 

daigan said:

ごろさん、こんにちは。

コメント、ありがとうございます。(^^)

でも、残念ながら、私自身はTeam GoGo 2007を心情的には応援しているのです。

彼らの今までの活動を見たり考え方を知る限り、善意の団体だと思っています。

問題なのは、彼らがやろうとしていることと、本来すべき目的に論理的な正しさ・結びつきがいまひとつ欠けていて、論理の飛躍があるために、目的に対して正しい活動になっているのかな?と疑問が沸いてしまう点にあると思っています。

最近は、だいぶTeam GoGo 2007のHPを見る限り、いろいろ整備されてきてかなり正しい方向に向かっているように思います。

ですので、今後、このHPでは、彼らの矛盾点や不足点を指摘し、かげながら応援できればいいな、と思っています。

ごろさんのおっしゃる「反原発の隠れ蓑に温暖化防止を利用し、しかも資金を嘘交じりの美談で集め、更には無知故に純粋な若者の労働力を獲得している」という点は、そもそも何故彼らがそんなことをする必要があるのか理由がわからないので、ちょっと同意はできません。

そもそも「無知故に純粋な若者の労働力を獲得している」ことの責任は、あくまで若者にあるのであって、賛同するのであれば、その行動の責任は若者が取るべきものだと思います。Team GoGo 2007が嘘を言っているのであれば、それは問題ですが、あくまで“嘘”に対して責任があることを追求すべきで、その結果、賛同するしないは各人が負うべきものだと思います。

賛同する・しないの根拠が、“わくわくしたいから”という理由で賛同している人には、このブログは目が醒めるような情報はたぶん提供できないと思っています。

逆に、本当に意味のあること・正しい結果に繋がる行動をしたい、と心から望んでいる方には、なんらかの情報を提供できるように、このブログでは頑張っていろいろ調べて情報を提供していきたいな、と考えている次第です。

5月 28, 2007 15:27
 

とーる said:

このブログで目が醒めた一人です。ありがとうございます。

気になること、考えたことを

細かいことですがを3つ書かせてください。

1.エコ電球が買い換えましょうと言われて、

 使える電球を捨てるは、いないでしょう。

 今の電球が切れちゃったら、エコ電球にしましょうと

 丁寧に書くべきですが、エコに関心のある人ならば、

 予備に大切にとっておくでしょう。

2.公共機関(役所など)の蛍光灯を飛び飛び(1本おき)に

 外して回る方法は、危険なことかもしれません。

 ここや↓ 

 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa743001.html

 こちらの↓No.116  http://www.kdh.or.jp/kdh/genba_no_kiroku/genba_no_kiroku30/file_no113-116.htm  電気は、難しいですね。

3.ギネス、手段が目的。

 いいのではないですか?

 ごみ拾いで、ギネスに挑戦と言って人集めになったことが

 書いてありました。ごみ拾いを開催するごとに

 参加者が増えたようですね。

 お金を一気に使いたくさんの新聞に掲載されるのもいいですが

 この号外を持った若者が、知らないオバちゃんに

 手渡ししながらエコを語るなんていいじゃないですか?

 机上では計算できない素晴らしいものが産まれるかも・・・

 また、参加した人たちは、小さな俺たちも動いてみると

 大きな力になれそうだとか、自信がもてたり、

 無関心無気力な他の人たちも感化され、

 元気が出てくるかも知れませんよ。

以上です。ありがとうございました。

プログ楽しみにしてます。勉強苦手ですが、頑張りますので

よろしくお願いします。

6月 2, 2007 18:54
 

yh said:

今日、友人に誘われteamGOGOのイベント(映画)に行ってきた者です。

daigenさんと同じような印象を受け、「team go go 宗教」と検索したらここにヒットしました。

個人的な印象として魅せ方が嫌いです。

単なるアジテーションにしか見えませんでした。

友人の誘いを断ることもできず、事前にHPでチェックはし、

未来バンクの田中さんらのコメントがあり、

信頼性のある組織であると判断しました。

今日の実感としては、別に信頼性のない組織ではないし、

意気込みと行動力に関してはリスペクトしたい。

ただ、あまりに内容が自己満足過ぎて目的との乖離が大きすぎる印象はうけました。

あの代表の言葉、精神論のどこがいいのかわかりませんが、

企画や事業というものは、

費用対効果あってのもので、豪快な号外だが良く知りませんが、

コストに見合う効果が期待できるのか

いや、効果を期待するどころかただ木を無駄にしてしまうのか

全体的に私はこの組織に懐疑的です。

6月 3, 2007 18:10
 

???????????????.jp » Blog Archive » ???????????????????????? said:

さて、何回かこのブログでもご紹介しました。豪快な号外の原稿が出来上がったようです。時期的にそろそろ、入稿済みでしょうか?
 
http://kibou.main.jp/gogo.html
 
そんな中で、気になるブログもあり、色々と考えさせられています。
 
そうしたきっかけになっただけでも、悪いことではないのかなと思うのですが、号外を読んでいて「憲法9条」という単語が見えてしまい、げんなりしています。
 
参院選を前に「環境問題を持ち出して」と勘ぐられてしまいます。
戦争に関しても、環境問題と関連性を持たせるのは難しい問題です。
いらないことを書いてしまいそうですので言及しませんが。。。

6月 4, 2007 21:09
 

daigan said:

とーるさん、こんにちは。

なるほど、蛍光灯を飛び飛び(1本おき)に外して回る方法は、危険なことかもしれないのですね。。。知りませんでした。教えていただいて、ありがとうございます。

(さすがに2本ささっているうちの1本を抜くのは危険なのはわかりますが、2本とも抜いてそれを飛び飛びにするのであれば電力は減りそうな・・・。教えていただいたリンク中にも、意味のある派と意味がない派で分かれていて興味深かったです。)

後、手段を目的化することを良しとするかしないかですが、それは目的への本気度の違いだと思います。

楽しみたい、ということであれば、OKだと思います。

yhさん、こんにちは。

とても同感です。。せっかくやるのだから、精神論だけじゃなくってもう少しきちんと考えようよ、と思います。

ただ、彼らはとても良心的だし、善意がとても感じられるので、個人的には応援したい、という思いでこの記事を書きました。

さて、私のコメントはここで打ち止めです。Team GoGo 2007に関して続編を書きましたので、そちらで引き続き議論ができれば幸いです。

(以降のコメントに対しては返信いたしません。)

6月 5, 2007 1:03
 

keep on your easy pace. said:

最近、2chに本サイトが晒されている(?)せいか、アクセスが急増している模様。 喜んで良いのか嘆いたほうが良いのかわかりませんが(^^;、少なくとも本ブログを読んでくださっている方に感謝の気持ちを込め、一生懸命考えて、Team

6月 7, 2007 0:19
 

??????????????? » ?????????????????????TEAM GOGO???2007??????????????????part6 said:

5月 31, 2010 21:12
 

?????????????????? » ?????????????????????TEAM GOGO???2007??????????????????part6 said:

7月 12, 2010 10:02

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中二病患者のたわごとをブログで発信しています。 主に、コーチングネタやネットで見つけた面白い記事に、付加価値をつけてお送りしておりますが、独断と偏見が多いので、斜め45度の角度からご覧いただければ幸いです。

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