1周年を迎えてすぐにネタ切れ宣言するのもどうかと思いましたが、実際年間120本も私なんぞが付加価値を付けて世間様に提供できるような話があるわけもないので、今回はコピペになりますが、小話でごまかさせてもらおうと思います。m(_ _)m
#あぁ、こういうの、今後も増えるんだろうなぁ・・・
と言うことで、ネットで拾ったとても面白い小話ネタ。
とくとご堪能下さいませ。
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《★(1)今まで生きてきて最も衝撃的だった体験★》 246 :おさかなくわえた名無しさん :04/06/21 14:08 ID:9c7mSjOs じいさんが死んで生き返って死んだとき
251 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2004/06/21(月) 14:43 ID:pMSbTCda >>246 kwsk
262 名前:246 投稿日:04/06/21 16:55 ID:mZTVL0eq >>251 ID変わってると思いますけど246です。詳しく言うとですね。 朝早くに母方の実家からじいさんの訃報。寝床で寝たまま逝ってたらしい。 取りあえず家族で実家に向かう。その間に実家では医者による死亡確認終了。 到着と同時に通夜の準備をはじめた。じいちゃん死んじゃったのか・・・とか 思いながら忙しく台所で母を手伝ってたら後ろからじいさんが 「お、Kちゃん(俺)きたんか。久しぶりやんけ」と俺に声をかけてきた。 マジで時が止まったね。そして数秒後とどろく悲鳴w 実家にいた親族全員が集まっては叫んでた。 んでまぁ何がなんだかよくわからんけど死んだはずなのに復活したんでめでたいって事で タイの御頭食って親族集まっちゃったんで宴会ですよ。じいさんも大ハッスル。 そして翌朝じいさん逝った。宴会しに生き返っただけみたいだった。 |
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※「kwsk」とは「詳しく」のアルファベット頭文字をとったもので、“もっと詳しく説明して”の意味です。
似たような略語には、
ktkr:キタこれ。
wktk:わくテカ=わくわくテカテカ
とかあります。
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《★(2)彼女が屁をした時・・・?★》 結婚を前提に付き合ってる彼女を、自宅に招待して食卓を囲っていたときのことだが・・・ ドブゥッ 全員「・・・・・・」 明らかに彼女だ。彼女の尻から聞こえてきた。間違いない、屁だ。 すると母が「やだあ、お父さん!」とすかさずフォロー! ナイスだ母さん!俺はハイタッチしそうになったがこらえた。 しかし父は「いや、俺じゃないぞ!本当だって!」 父よ、何故にそこでマジギレするのか?折角いい方向に向いてたのに! アレか?彼女に「屁なんてしないダンディーな父です」とでも言いたいのか?バカが!
そうこうしてるうちに俺が焦り狂ってつい「ごめん、お、俺だ!」なんて言ったら、 彼女が「す・・・すみません。私でした・・・」と正直に告白してしまった。
俺が彼女をなんとか救おうと悩んでいると、 父が「昨日はキムチ食べた?そんな臭いだね」などと笑いながら言い出した。
俺はこの時以上に父がリストラされた理由を実感できた日はない。 |
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なんだか実話っぽいですよねー。
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《★(3)どん底からの脱出★》
50 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:14:26.71 i8UE+cve0 そういうのすごくよくわかる!寂しい一人暮らしだと、 会社や家族以外の人とのふれあいが結構うれしかったりするんだよね。 俺の場合は、その日一日は本当ついていなくて、会社で他人のミスが自分に 降りかかってきて上司にめちゃくちゃ怒られるわ、いつもの定食屋が混んでて 自分の注文忘れられ、担当のお客には怒られ(超理不尽な理由で!)、 ありえない量のサービス残業押し付けられてもうさんざんな状態で、帰るころには夜12時を回ってた...... こういうときは気分転換にいつもと違ったルートで帰るといいと思って 寄り道がてら見知らぬラーメン屋に立ち入ったら、 そこで偶然中学のときのクラスメート数人とばったり出会ったのよ。 特に盛り上がった会話はしなかったけど、一人暮らしの寂しい俺にとって こういう偶然の旧友との出会いって、なんか元気でるんだよね。 おかげでどん底から抜け出せたよ
52 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:19:42.96 jfiemV9s0>>50 ラーメン屋にクラスメート数人って、何人くらいいたの?
56 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:28:11.46 i8UE+cve0>>52 よくよく思い出してみると、結構な人数いたかも。 女子とかも、こんな子そういえばいたなーって子もいたな。 懐かしかった。
59 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:34:12.54 jfiemV9s0>>56 OK やはりそれは同窓会だ
65 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:39:16.31 i8UE+cve0>>59 ありがとう 今週中に死ぬ |
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こ、これも本当っぽいwww
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《★(4)プレゼント★》
高校生の息子が言いました。
「女の子にプレゼント贈ろうと思うんだけどさ。もし母さんがいま16歳だったら、何がほしい?」
「16歳になれるんだったら、他になんっにもいらないわよ!」 |
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《★(5)名前の由来★》
オレは末っ子の「成行(なりゆき)」なんだけどさ、あえて親に命名の理由を聞かないことにしてる。
なんか、結論が見えてるからな。。。。。(´A`) |
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《★(6)死の淵の探検家★》
探検家が密林を進んでいると、突然、血に飢えた人食い男が1人現れた。ヤツは武器をもっていて、ギョロリとにらまれた探検家は蒼ざめた。
「ああ。私は今ここで殺されるのか…。神様…」
と、そのとき、空が暗くなったかと思うと、地響きのような声が聞こえた。
(ちがう。お前は今殺される運命にはない。さあ、そこにある石を持て。そしてぶつけるのだ)
「か、神様!!」
探検家は、無我夢中で人食い男に大きな石を何個もぶつけた。その甲斐あって、ヤツは血だらけになって倒れて動かなくなった。
「やったー!倒したぞー!!神様の言ったとおりだ」
しかし気がつけば、怒りに燃えた人食いの仲間が、何百人も探検家を取り囲んでいた。
地響きのような声が再び聞こえた。
(よし!今がお前の殺されるときだ) |
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ひ、ひどすぎます。ww
でも、この創作、よく出来てますよねー。
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《★(7)デーモン小暮閣下★》
デーモン小暮閣下に子供が生まれた時
アホレポーター「お子さんには、やっぱり『悪魔ちゃん』って名前つけるんですかぁ?」
閣下「つける訳ねーだろ。お前は自分のガキに『人間』って名付けるのか?」
・・・閣下、一生付いて行きます |
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《★(8)王様の服★》
側近「王様、これは馬鹿には見えない服でございます。どうぞお召しになってください」
王様「ふむ。素晴らしい服だな。 しかし、馬鹿が見たらワシは裸に見えてしまうわけだな。 ならば、いらんよ。」 |
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上手い切り替えしです。
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《★(9)宝くじに地球が当選★》
ある日突然人々の脳内に直接何者かの声が語り掛けてきた。
「おめでとうございます、第1655回宝くじに地球が当選しました。よって地球の方々へのプレゼントとして1つだけ願いをかなえてあげましょう。10日後の10時ちょうどにその願いを頭の中で念じてください。最も多かった願いをかなえようと思います。」
人々は集まり、願い事をなににするか議論した。 ある者は「この世界から戦争を無くそう」と言い、ある者は「いや、病気を根絶すべきだ」と言った。 議論は白熱しあっという間に運命の日となった。 皆がわくわくどきどきしながら願い事が何になったのかを待ちわびた。
すると脳内に再び声がした。「圧倒的多数で願い事は決まりました」 人々は驚いた。「なんだろう、やっぱり平和かな」
すると脳内の声はこう言った
「人間以外の生物の多数の意見により人類の滅亡です」 |
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《★(10)突然彼女に振られた★》 付き合って3年の彼女に唐突に振られた。 「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」 就職2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。 俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、 そりゃ、俺は格別イイ男って訳じゃなかったけど、彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。 なのに、すっげーあっさりスッパリやられた。 どーにもこーにも収まりつかなくて、 電話するも着信拒否、家行ってもいつも留守、バイト先も辞めてた。
徹底的に避けられた。もーショックですげー荒れた。仕事に打ち込みまくった。それから半年、 お陰で同期の中でダントツの出世頭になってた。彼女の事も少しずつ忘れ始めてた、そんなある日。
携帯に知らない番号から電話がかかってきた。最初は悪戯とかだと思って、無視ってたけど、何回もかかってくる。 仕方ないから出た。 別れた彼女の妹を名乗る女からだった。その女が俺に言った。 「お姉ちゃんに会いにきてくれませんか?」・・・彼女は白血病にかかっていて、入院していた。 ドナーが見つかったものの、状態は非常に悪く、手術をしても助かる確立は五分五分だという。
入院したのは、俺と別れた直後だった。
俺は病院へ駆け付けた。 無菌室にいる彼女をガラス越しに見た瞬間、俺は周りの目を忘れて怒鳴った。 「お前、何勝手な真似してんだよっ!俺はそんなに頼りないかよ!!」 彼女は俺の姿を見て、しばらく呆然としていた。 どうして俺がここに居るのか分からない。という顔だった。
その姿は本当に小さくて、今にも消えてしまいそうだった。 でもすぐに、彼女はハッと我に返った顔になり、険しい顔でそっぽを向いた。 俺はその場に泣き崩れた。堪えられなかった。この期におよんでまだ意地をはる彼女の心が。
愛しくて 悲しくて 涙が止まらなかった。 その日から手術までの2週間、俺は毎日病院に通った。けれど彼女は変わらず頑なに俺を拒絶し続けた。 そして手術の日。 俺は会社を休んで病院に居た。俺が病院に着いた時にはもう彼女は手術室の中だった。
手術は成功。 けれど、安心は出来なかった。抗生物質を飲み、経過を見なくてはならないと医者が言った。 彼女はゆっくりではあるけれど、回復していった。 そして彼女は、相変わらず俺の顔を見ようとしなかった。 ようやく退院出来る日が来た。徹底的に検査の為、通院しなくてはならないし、 薬は飲まなくてはならないけとれど、日常生活を送れるまでに彼女は回復した。俺は当然彼女に会いに行った。 お祝いの花束と贈り物を持って。
「退院おめでとう」 そう言って、花束を手渡した。彼女は無言で受け取ってくれた。 俺はポケットから小さい箱を取り出して見せた。俗に言う給料の3ヶ月分ってやつ・・・・・ 「これも受け取ってほしいんだけど。俺、本気だから」 そう言ったら、彼女は凄く驚いた顔してから俯いた。 「馬鹿じゃないの」 彼女の肩が震えていた。 「うん。俺馬鹿だよ。お前がどんな思いしてたかなんて全然知らなかった。本当にごめん。」 「私、これから先だってどうなるか分からないんだよ?」 「知ってる。色々とこれでも勉強したから、で、どうかな?俺の嫁さんになってくれる?」 彼女は顔を上げて、涙いっぱいの目で俺を見た。
「ありがとう」
俺は彼女を抱き締めて、一緒に泣いた。
ウチの親には反対されたけど、俺は彼女と結婚した。 それから2年。 あまり体は強くないけれど、気は人一倍強い嫁さんの尻に敷かれてる俺がいる。 子供もいつか授かればいいな、という感じで無理せず暢気に構えてる。
────後日談─────
流れぶった切りでスマン。
嫁さんのお腹に新しい命が宿ってるってわかった。 「子供は授かりものだから、無理しないでのんびり構えとこう」 とか言ってたけど、正直諦め気味だった。 まだ豆粒みたいなもんだろうけど、俺と嫁さんの子供が嫁さんのお腹にいる。 そう思っただけで、何か訳のわからない熱いものが胸の奥から込み上げてきて、泣いた。 嫁さんも泣いていた。実家に電話したら、結婚の時あんだけ反対してたウチの親まで泣きだした。 「よかったなぁ、よかったなぁ。神様はちゃんとおるんやなぁ」 嫁さんの親御さんは 「ありがとう、ありがとう」 って泣いた。
皆で泣きまくり。嫁さんは身体があまり丈夫じゃないから、産まれるまで色々大変だろうけど、 俺は死ぬ気で嫁さんと子供を守りぬく。誰よりも強いお父さんになってやる!
でも、今だけはカッコ悪く泣かせて欲しい。 |
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いかがでしたか?
中には、“あ、これ知ってる!”ってのもあったかと思いますが、、、(汗)
コピペですいません。
まぁ、笑い流してやってくださいませ。m(_ _)m