<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://daigan.dir.st/cs/utility/FeedStylesheets/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>keep on your easy pace. : 名スレ・記事</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/category/1002.aspx</link><description>ネット記事や2chの名スレッド等のURLを紹介</description><dc:language /><generator>CommunityServer 2.1 SP2 (Build: 61129.2)</generator><item><title>ワタミ社長に任せて良いのだろうか？</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/08/12/2809.aspx</link><pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:08:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:2809</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>3</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/2809.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=2809</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=2809</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;またしても日経オンライン記事ネタで申し訳ないですが。(^^;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ワタミの社長、渡邉美樹氏が連載している記事を読んだのですが、どうも釈然としません。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;H3 style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;《日経オンライン：&lt;A href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070627/128511/"&gt;官not公の時代、なのです&lt;/A&gt;》&lt;/H3&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;簡単にまとめると、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#000080&gt;民間企業は、厳しい競争を経ており、公的な効果が社会に生まれる&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#000080&gt;民間企業は社会からの非常に厳しいチェックにさらされている&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#000080&gt;よって公的サービスを担うのにふさわしいのは民間である&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;という市場礼賛のスタンス。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;政治家が選挙戦で言ってたり、一経済人が言うのであれば理解するのですが、よりによってコムスン社の譲渡先に名乗りを上げているワタミの社長さんの発言としてみた場合、非常に違和感を覚えてしまいます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;根本の疑問は、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#800080&gt;“なんで今の時期に、この人こんなこと言うのだろうか？”&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;というところを考えたいところですが、あまりにも情報が少ないのでわかりません。&lt;BR&gt;変わりに、今日は、民間の方が市場にサービスを提供するのに、&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#000080 size=4&gt;&lt;B&gt;民と官では、本当に民間がふさわしいのだろうか？&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;ということを考えたいと思います。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 民間の方が公正にサービスできる？&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;まずは、ワタミ社長の発言をチェック。&lt;BR&gt;発端は、コチラの発言に集約されるでしょうか。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;いざ私のような人間が「いまこそ公的なサービスもすべて民間に任せて、自由競争させればいいんだ」と主張すると、多くの人たちが「いや、そこまではちょっと……」と腰砕けになってしまう。肝心なところで、「官」に対する日本人特有の「お上意識」が顔を出す。「官＝公」の刷り込みには、それほど根深いものがあります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;民間企業に「公」の仕事は任せられない、ということは、民間企業ではこうした条件を満たせない、ということなのでしょうか？　己の利益ばかりを追求し、消費者＝国民のことなど考えない、それが民間企業、ということなのでしょうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;とんでもない屁理屈です。&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;この主張には同意できます。&lt;BR&gt;民間でできることはできるだけ市場原理にさらして公平に競争を行う、という方が上手くいくケースが多いからです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;しかし、そうでないケースもあります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;どんなケースが、それに該当するか、と言うところが"今"における「論点」のはずで、一般的には、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;１）民間が行って一番まずいのが市場を独占してしまうケース。&lt;BR&gt;２）ユニバーサルサービスの実現を民間でどのように行うか&lt;BR&gt;３）運営上の透明性の確保&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;の３点だと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;１）は、そのために独占禁止法がありますが、グレーゾーンはあります。（通信業界や電力業界、海外ではマイクロソフト等）&lt;BR&gt;ただ、ワタミの事業には関係ないので、この記事では取り上げません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２）の「ユニバーサルサービス」とは、&lt;FONT color=#0000ff&gt;&lt;B&gt;“日本全国において公平かつ安定的な提供の確保が図られるべきサービス”&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;のことです。&lt;BR&gt;ワタミ社長は記事では言及しておらず、恐らく次回の時に書かれるのでしょうけれど、“官と民”の違いに言及するのであれば最も避けては通れない議論のはずで、この議論を避けたことによりワタミ社長の記事の信憑性が落ちているのかな、という気がします。&lt;BR&gt;ちなみに、ワタミの施設介護事業では、関東圏にしか老人ホームを設置していません。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.restvilla.co.jp/facility/"&gt;http://www.restvilla.co.jp/facility/&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて、３）の情報開示の点ですが、一般的には民間の方が優れているという認識がありますが、果たしでそうでしょうか？私はそうは思いません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ワタミ社長の記事からいくつか抜粋しますが、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;談合や薬害、数々の税金のムダ遣いなど、何度も同じ間違いを繰り返しては、国民の生命・財産を危うくする官僚たちは、もはや国民は誰一人信じてはいない「官僚は間違わない」という原則でいまだに動いています。ごくまれにどうにもいい逃れできなくなって、しぶしぶ誤りを認めても、大した罰なんて受けません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　国民には尽くさない、税金は無駄にする、情報開示もしない。おまけに「天下りを禁止するとモチベーションが下がる」などとのうのうと口にするのです。うちの会社で、「定年後の再就職を世話してくれなければ、働く気がしない」という社員がいたら、私は彼に即刻退社してもらうことでしょう。&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;確かに、上場企業には証券取引所からの情報開示ルールがあります。&lt;BR&gt;また、会計上の不正は監査法人の会計監査によって中央省庁に報告されます。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;しかし、企業に私的使い込みが果たして無いのでしょうか？&lt;BR&gt;企業に天下りが無いとでも言うのでしょうか？&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;また、「定年後の再就職を世話してくれなければ、働く気がしない」と社員が言っただけでクビにすることは許されるのでしょうか？（当然、これをやって労基署に駆け込まれたら労働基準法違反になりますね）&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;企業の情報開示は、かなり限定的です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;例えば、ワタミに行って「御社の経費処理の状況や個別原価計算書、グループ企業の役員（個人名除く）の移動履歴、社員の年齢構成を見せてください」と言っても門前払いになることでしょう。&lt;BR&gt;逆に、上記の情報は国に情報開示請求することが可能です。（時間はかかりますが）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;つまり、企業はある一定のルールを守って運営していれば、会社のお金を自由に使ったり、天下りしたりすることが許されています。&lt;BR&gt;例えば、グッドウィルの折口会長は、空のロールスロイスと呼ばれる「ガルフストリームⅤ（４５億円！）を会社のお金で買ってましたしね。&lt;BR&gt;そういえば、以前、「&lt;A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BW0YB&amp;amp;a8ejpredirect=http://item.rakuten.co.jp/book/4044188/"&gt;なぜ、社長のベンツは4ドアなのか？&lt;/A&gt;」という本も売れていましたっけ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;会社（自分）のお金なんだからいいじゃないか、と言われれば、現行のルールではその通りなのですが、上記のような１）～３）の事を考えたときに、官と民とどちらの方が「公正か？」と言われると、一概には「民間」とは言い切れないのではないかと思います。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 民 or 官 という単純な二元論では割り切れない&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;ワタミ社長は、続けます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;　少なくとも私は、「官not公」、そして「公＝民」であると断言したい。&lt;BR&gt;　「官」の仕事は、たったふたつでいいのです。自由競争のためのルールを決めて、違反した者を厳しく罰すること。そして、セーフティーガードをきっちり組むことです。&lt;BR&gt;　たとえば外食事業でいえば、衛生と消防、あとはせいぜい深夜営業と、飲酒運転の規制だけしっかりやってくれれば結構です。&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;「自由競争のためのルール」と言うところに市場競争万能論が見えますが、果たしでそうでしょうか？&lt;BR&gt;以前の日本であれば、“成長”のために競争をし、諸外国に打ち勝つことが良しとされましたが、今は違い、&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;&lt;SPAN class=BigStrong&gt;&lt;STRONG&gt;「持続可能な社会」&lt;/STRONG&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;が求められているのだと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ワタミは、環境への配慮や教育にも力を注いでいるので、その点は重々承知されていることだと思いますが、それ以外にも企業は何歳になっても働ける環境を提供することも忘れてはいけません。&lt;BR&gt;その点では、国の役割として、外食事業において「衛生と消防」「深夜営業」「飲酒運転の規制」だけでは不十分で、「環境への配慮」「適正な労働環境の提供」等もチェックの対象になって然るべきだと思います。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;また、官の役割は“自由競争のためのルールを決めて、違反した者を厳しく罰すること”とありますが、&lt;FONT color=#0000ff&gt;“ルールを決めること”と“ルールを運用すること”は分けて考えるべき&lt;/FONT&gt;だと思います。&lt;BR&gt;ルールは、「国、社会」「消費者、国民」「企業」のそれぞれが win-win-win の関係になるように設計されなければなりません。しかし、例えばワタミが積極的に介入しようとしている介護事業は、win-win-lose のルールになっていることが一番の問題です。&lt;BR&gt;これを是正するためには、ルールに関してＰＤＣＡをきちんとまわさなくてはなりませんが、ルールを決める役割と、ルールを運用する役割が一体化しているため、なかなかCheckとActionが行われないことこそが一番の問題ではないでしょうか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;民間でできることは民間に、という方向性には同意しますが、そのために今、解決すべき問題は何か、論点は何か、という点において、ワタミ社長の論法は単純に割り切りすぎなのではないかと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ワタミ自体はよい企業だと思いますし、社会に貢献している企業なのですから、１０年前の議論ではなく、もう少し深いところまで考えた記事を望みたいと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#008000 size=2&gt;P.S.&lt;BR&gt;　この辺りのことは、上場企業の社長さんですから、当然知っているでしょうし、考えているのだと思います。&lt;BR&gt;　しかし、あえて単純かつ一世代前の議論を持ち出して世間に発表する、、、という行動は、何か裏があるのかな？と勘ぐってしまいます・・・&lt;BR&gt;（この点に関して、推測でも構わないので、どなたか言及していただけると嬉しいです）&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=2809" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>ソニーを抜いた任天堂：勝負は１年前には見えていた？</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/07/24/2732.aspx</link><pubDate>Tue, 24 Jul 2007 12:25:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:2732</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>2</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/2732.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=2732</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=2732</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;前々から書こうと思っていたこのコンテンツ。&lt;BR&gt;時間が経っているうちに、３ヶ月前に久夛良木氏が退任し、とうとう任天堂が7月初旬、家電メーカーの巨人ソニーを株式時価総額で初めて上回ってしまいました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;　任天堂が7月初旬、家電メーカーの巨人ソニーを株式時価総額で初めて上回った。ソニーの新型ゲーム機「プレイステーション（PS）3」の売れ行きが精彩を欠くのに対し、任天堂の「Wii（ウィー）」が絶好調を極めていることを映したものだ。&lt;BR&gt;（中略）&lt;BR&gt;　だが、この10年近くPSの後塵を拝してきた任天堂が、ついに攻守を逆転した。ゲーム関連情報誌を出版するエンターブレインによれば、使い勝手のよい家庭用ゲーム機Wiiの国内販売台数は今年6月、6対1の大差でPS3に圧勝した。&lt;BR&gt;（中略）&lt;BR&gt;　7月3日の株式市場では、任天堂株は上場来高値の4万6700円で引け、時価総額は6兆6150億円に膨らんだ。一方、ソニーの時価総額は6兆2100億円で、任天堂は2日続けて消費者家電の雄ソニーを凌いだことになる。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070719/130194/"&gt;http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070719/130194/&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;あの小さかった任天堂（社員数：3,373人；連結）が、ＳＯＮＹ（社員数：163,000人；連結）を抜いてしまうとは、本当にエラいことです。（いろんな意味で）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今から思うと、この事を予見できるような２人の記事が１年前に掲載されていたことを思い出します。&lt;BR&gt;当時、その２つの記事をみて、“これは任天堂が勝つかもな・・・”とおぼろげながら思ったことを思い出します。&lt;BR&gt;（当然、時価総額を抜くまでの圧勝とは全く思いもしませんでしたが）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今日はそんなお話です。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 岩田さんと久多良木さん（久夛良木さん）のインタビュー記事&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;プレステ３は発売当初は在庫不足で、さも売れているような報道がなされていましたが、何のことはない、あえて生産量を抑えているだけ（というより、Blue Rayの供給が追いつかなかった、と聞きました）と言われていました。&lt;BR&gt;また、SONYはWiiとの比較を恐れてか、当初は販売台数を公表せず出荷台数のみ発表するという手に出ていましたが、最近はようやく販売台数も公表するようになりました。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;《2007/05/16：PS3の累計出荷台数は550万台、ただし実売は360万台--ソニーが明らかに》&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20348914,00.htm"&gt;http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20348914,00.htm&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;実際、Wiiの方が２倍以上も販売されている、というレポートは多々存在します。&lt;BR&gt;&lt;IMG height=219 src="http://daigan.dir.st/blog/image/20070724_graph1.gif" width=500 border=0&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.gpara.com/ranking/mediacreatebn/20070411wiips3.php"&gt;http://www.gpara.com/ranking/mediacreatebn/20070411wiips3.php&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて、結果から見ると、Wiiに軍配が上がった今世代のゲーム機戦争。&lt;BR&gt;（あ、すいません、XBOX360はそもそも除外(^^;）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それぞれのゲーム機が発売になる前、任天堂の社長・岩田氏とSCEのCEO・久夛良木氏はそれぞれどんなことを言っていたか振り返りたいと思います。&lt;BR&gt;奇しくも、２日違いでIT Proの取材記事が出ています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;その中から、象徴的な言葉を抜粋します。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;久夛良木：&lt;A href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060510/237221/?ST=newtech&amp;amp;P=1"&gt;「PS3は買ったその日から進化する」&lt;/A&gt;（2006/5/10）&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;IMG height=199 src="http://daigan.dir.st/blog/image/20070724_kutaragi.jpg" width=150 align=right border=2&gt;久多良木氏：&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;パソコンなんて重厚長大の最たるものの一つでしょ。でも，ソフトウエア産業が小さくなっているかといえば，そんなことはない。何万人かかっても出荷が遅れるソフトウエアがあるのも事実だが，少人数でも新たなソフトウエアを開発する事例もたくさんある。産業としては大きくなっている。PS3もコンピュータそのものなので，同じことが当てはまるはずだ。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;B&gt;久多良木氏：&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;僕は，PS3はコンピュータそのものだと思っている。コンピュータでは，CD-ROMからプログラムを直接実行するのではなく，ハードディスク装置に一度ダウンロードする。PS3でも，HDDはそういう利用方法になるだろう。つまりキャッシュ的な役割を果たす。使い方によってはHDDの容量が足りなくなるのは確かだ。そういう人は，大容量HDDを買い足せばいい。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　来年か再来年には120Gバイト品が出るかもしれない。仕様の違いは，別バージョンではなく，別コンフィギュレーションのPS3と考えてほしい。だってPS3はコンピュータなんだから。顧客ごとに仕様が異なるBTO（built to order）で売ってもいいくらい。それを前提に，内部はモジュール化して設計してある。家電や従来のゲーム機とはまったく違う発想で内部を設計した。コンピュータを設計する発想で，拡張性を考え，標準インタフェースを採用し，各種の部品を選択した。 &lt;BR&gt;（以下略）&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;一方、&lt;A href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060512/237702/?ST=newtech&amp;amp;P=1"&gt;任天堂の岩田氏：「失ったものを取り戻したい」&lt;/A&gt;（2006/05/12）&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;B&gt;&lt;IMG height=167 src="http://daigan.dir.st/blog/image/20070724_iwata.jpg" width=150 align=right border=2&gt;岩田氏：&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;任天堂は，どうやったらゲームを楽しんでくれるユーザーを増やせるか，この命題に数年間，挑み続けています。私も技術屋なので，技術を否定する気はまったくない。新しい技術が出て，それを応用するのはすごいことだと思う。ただ，もっと絵がきれいになっても，これ以上ゲームをやる人は増えないと危機感を覚えた。それじゃ，どうすればよいか。そこで目を付けたのが，ユーザー・インタフェースだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;B&gt;岩田氏：&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;誤解を恐れずにいえば，「任天堂は次世代機を作っていません」。次世代というのは，今までの延長にあることを意味する。僕らは，今までの延長線を進んでも，マーケットが広がらないと考えている。むしろ狭まってしまうかもしれない。ゲームを楽しむ人を増やすには，新しい魅力を足さなければならない。今のゲームは操作が難しくなっていて，周囲の人がおいそれととっつきにくい。ゲームの経験がない人は，誰かがやるのを見ているだけで，自分でやろうとはしない。それが現実です。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　なので，誰でも使ってみたくなるようなインタフェース，それを作りたかった。例えば，ペンで書くというのは誰もがやっている日常行為だから，DSにタッチペンを付けた。その結果，「脳を鍛える大人のDSトレーニング（脳トレ）」では，ゲームをやったことがなかったおじいちゃんやおばあちゃん，おかあさんまで遊ぶようになった。あれだったら，人がやっているのをみて，「自分でもできそうかな」と感じてくれる。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ゲーム業界にとっては，裾野を広げる方向と，もっと高性能を追求する方向の両方があっていい。僕らは前者の道を選んだのであって，「高性能化の道がけしからん」なんていう気はさらさらない。あとはお客さん次第，自分の提案を支持してくれるか，他社さんの提案を支持するのか，審判を待つのみです。 &lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;久多良木氏はＰＳ３をコンピュータと称し、一方岩田氏はWiiをゲーム業界の裾野を広げるために新しいインタフェースに挑戦した、と言っています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;また、２人のインタビューで共通的に「ネットワーク」に対して言及している箇所を抜き出してみました。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" align=middle bgColor=#ffccff&gt;久多良木氏インタビュー&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" align=middle width=10&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" align=middle bgColor=#ccccff&gt;岩田氏インタビュー&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#999999 3px dotted;BORDER-TOP:#999999 3px dotted;BORDER-LEFT:#999999 3px dotted;BORDER-BOTTOM:#999999 3px dotted;BACKGROUND-COLOR:#ffeeff;" vAlign=top&gt;&lt;FONT size=2&gt;時代はネットワークでしょ。それぞれの実機用に，わざわざ「お皿（ディスク）」を用意する必然性はないかと考えた。なので今回，展示会場のデータ・センターに複数の開発ツールをスタックしておき，それをネットワークにつなぎ，楽しんでもらうことにした。しかも，その開発ツールは，各社の開発拠点とつながっている。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　となると，展示会の会期中，毎日，ゲームのデータをFTPでアップデートできる。これは，アーケード・ゲームを開発している人には当たり前の発想だが，コンシューマ相手のゲーム開発者はどうしても「パッケージ」にこだわってしまう。これからはコンシューマ向けのゲームも，ネットワークを使った発想に変わっていくことでしょう。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　開発会社とお店，そしてユーザーがネットワークにつながった状態で発売日を迎えるってことだって十分にあり得る。BD（Blu-ray Disc）はキー･ディスクのような存在で，ネットワークを使ってどんどんアイテムが更新されるとか。自分が店頭で遊んでいた状態をネットワーク経由で，自分のPS3にキャリーオーバーする（持ち越す）こともできる。手元にプログラムがあって，ネットワークの向こうにデータがあって，PS3の世界が無限に広がる---。 &lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" vAlign=top width=10&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 3px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 3px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 3px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 3px dotted;BACKGROUND-COLOR:#ececff;" vAlign=top&gt;&lt;FONT size=2&gt;ひとつ具体的な例をお話ししましょう。Wiiが24時間動作可能なモードでインターネットに接続されているとする。これを使えば，夜中のうちに任天堂が各家庭のWiiに向かって「今月のニンテンドーDSの試遊ソフト」をプッシュ型で送りつけたりできる。ユーザーは翌朝起きると，WiiのLEDランプがピカピカと光っていて，任天堂から何か届いているのを見つける。そして自分のニンテンドーDSを持ってきて，Wiiを経由して試遊ソフトをダウンロードするといった使い方を想定している。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　これはもちろんお店ではすでにできることだが，これが家の中でできたらうれしいと思う。「自分で取りに行け」と言われるより，プッシュ配信されて家の中に送り届けられることに，ものすごく大きな価値がある。 &lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;両者とも、ネットワークを使ってゲームソフトを配信する、という構想は同じように思えます。しかし、アプローチや捉え方が全く違うのが面白いところです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２人の経営者は、経営者としても優秀な方（独特な方？）だと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ですので、私がどうこう言えるようなものではないですし、そもそも言ったところで結果論にしかなりませんので、その時点でどちらが正しいのか？と公に聞かれたら答えられないと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ、技術者としての私の感覚で言うと、久多良木さんにはぜひ頑張って欲しかった、というのが正直なところです。&lt;BR&gt;世の中にブレークスルーを起こすきっかけになるのは、やはり“技術”だと思います。&lt;BR&gt;残念ながら、PS3は既存の延長線上での技術を追ってしまったのでブレークスルーにはなり得ませんでしたが、久多良木氏の構想である CELL は、日本の半導体技術の復興をかけた&lt;FONT color=#ff00ff size=5&gt;&lt;SPAN class=BigStrong&gt;&lt;STRONG&gt;"夢"&lt;/STRONG&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt; があったように思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;一方、ビジネスコンサルタントとしての私の感覚で言うと、マーケットに受け入れられるのは、上記の記事だけで見れば圧倒的に任天堂です。そこには新しい価値の提案があるし、試行錯誤を重ねてより完成度の高い魅力的な "何か" が垣間見れます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;本来、マーケティングはSONYのお家芸だったはずだけに、技術思考に偏りすぎてしまった久多良木氏のこのインタビューに、今のSONYの没落を予兆する象徴的な示唆が含まれていたのではないでしょうか。。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;P.S.&lt;BR&gt;　あぁ、任天堂の株を買っておけばよかった。(笑)　←結果論。orz&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;P.S.2&lt;BR&gt;　逆に言えば、総資産額８分の１程度の会社が時価総額でSONYを抜いた、というのは、任天堂株が明らかなバブルか、もしくはSONYが割安、のどちらかということでしょうか・・・。&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=2732" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>ゴールデンのＴＶ視聴率がついに１０％以下に！？</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/07/22/2722.aspx</link><pubDate>Sat, 21 Jul 2007 19:41:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:2722</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>9</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/2722.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=2722</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=2722</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;少し前、表題のネタが7月11日付「タイムズ」紙に載ったという情報を受け、&lt;A href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1005298.html"&gt;ネットではちょっとした盛り上がり&lt;/A&gt;を見せていました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;H3&gt;&lt;FONT color=#ff9933&gt;ゲームに押されテレビ視聴率が低下&lt;/FONT&gt;&lt;/H3&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2&gt;7月の第1週、日本のテレビ業界に大きな衝撃が走った。なんと1週間の間に放送された番組の中で、ゴールデン・タイムに視聴率9％を超えたものが1つもなかったのだという。業界関係者らは、これを任天堂の人気家庭用ゲーム機Wiiの影響によるものと分析している。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;フジテレビの専務取締役は「日本のテレビ視聴率は常に上下しやすいが、このように著しい低下はあまり経験がない。テレビそのものに問題があるというよりは、Wiiなどの外的な要素に左右されている可能性が高い」と話す。親達は、ゴールデン・タイムにテレビを見るより、子供達と一緒にゲームを楽しみたいと考えているのかもしれない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;7月11日付 「タイムズ」紙&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.news-digest.co.uk/news/content/blogcategory/5/5/"&gt;http://www.news-digest.co.uk/news/content/blogcategory/5/5/&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;しかし、これは&lt;FONT color=#ff00ff size=5&gt;&lt;SPAN class=BigStrong&gt;&lt;STRONG&gt;ガセネタ&lt;/STRONG&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;。(^^;&lt;BR&gt;ゴールデンの視聴率は１０％を切っていませんし、フジテレビの専務取締役がそのような発言をしたと言う報道は一切ありません。&lt;BR&gt;じゃぁ、今の視聴率ってどのくらいなんだろう？と思ってビデオリサーチの視聴率を見てみたら、結構驚いてしまいました。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 視聴率は下落傾向にあるも、緩やか&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;まず、視聴率はどのように推移しているのか見てみました。&lt;BR&gt;&lt;IMG height=338 src="http://daigan.dir.st/blog/image/20070722_graph1.gif" width=500 border=0&gt;&lt;BR&gt;グラフで見ると、1993年の8.9%がピークに年々下落しているのがわかります。&lt;BR&gt;個人的にはテレビ朝日が低いのが意外でしたが、今はフジテレビが頑張っているのですね。&lt;BR&gt;また、NHKは強いかというとそうでもなく、全体平均は7.0%で直近は最下位なんですね。&lt;BR&gt;あと、傾向としては日本テレビの凋落が激しいような・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;では、なんで最初のガセネタのような記事が出てきたのかな？と思い、先週、先々週の視聴率のTop10を見てみました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" style="WIDTH:317pt;BORDER-COLLAPSE:collapse;" cellSpacing=0 cellPadding=0 width=422 border=0&gt;
&lt;COLGROUP&gt;
&lt;COL style="WIDTH:27pt;" width=36&gt;
&lt;COL style="WIDTH:158pt;" width=211&gt;
&lt;COL style="WIDTH:55pt;" width=73&gt;
&lt;COL style="WIDTH:41pt;" width=54&gt;
&lt;COL style="WIDTH:36pt;" width=48&gt;&lt;/COLGROUP&gt;

&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:#969696 1pt solid;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:700;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#99cc00;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:317pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=422 colSpan=5 height=15&gt;2007年7月9日～7月15日&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;順位&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;番組タイトル&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;放送局&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;放送日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;視聴率&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;1&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;NHKニュースおはよう日本&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月15日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;21.90%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;2&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;ニュース（12：00）&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月15日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;21.40%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;3&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;ニュース（18：00）&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月14日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;21.20%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;4&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;NHKニュース7&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月14日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;20.20%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;5&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;どんど晴れ&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月11日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;20.10%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;6&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;ファースト･キス&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;フジテレビ&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月9日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.70%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;7&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;風林火山&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月15日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.30%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;8&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;ニュース・気象情報&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月15日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.30%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;9&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;首都圏ニュース・気象情報&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月15日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.20%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:12pt;" height=16&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:12pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=16&gt;9&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;土曜ワイド劇場・家政婦は見た！&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;テレビ朝日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月14日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;18.40%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:12pt;" height=16&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:nowrap;HEIGHT:12pt;TEXT-DECORATION:none;" height=16&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:nowrap;TEXT-DECORATION:none;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:nowrap;TEXT-DECORATION:none;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:nowrap;TEXT-DECORATION:none;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:nowrap;TEXT-DECORATION:none;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:#969696 1pt solid;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:700;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#99cc00;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:317pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=422 colSpan=5 height=15&gt;2007年7月2日～7月8日&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;順位&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;番組タイトル&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;放送局&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;放送日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ccffcc;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:windowtext 0.5pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;視聴率&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;1&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;必殺仕事人2007&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;テレビ朝日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月7日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;20.90%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;2&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;どんど晴れ&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月4日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;20.50%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;3&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;ニュース・気象情報&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月8日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.60%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;4&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;風林火山&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月8日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;19.50%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;5&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;首都圏ニュース845&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月3日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;18.90%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;6&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;映画「ダイ・ハード3」&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;TBS&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月2日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;18.80%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;7&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;中居正広の報道ステーション&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;テレビ朝日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月3日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;18.00%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;8&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;スーパードラマフェスティバル&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;フジテレビ&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月2日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;18.20%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:11.25pt;" height=15&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:11.25pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=15&gt;9&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;山田太郎ものがたり&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;TBS&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月6日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:white;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:medium none;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;17.40%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR style="HEIGHT:12pt;" height=16&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:#969696 1pt solid;WIDTH:27pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;HEIGHT:12pt;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=36 height=16&gt;9&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:158pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=211&gt;NHKニュース7&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:55pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-DECORATION:none;" width=73&gt;NHK&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:medium none;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:41pt;COLOR:black;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=54&gt;7月7日&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#969696 1pt solid;PADDING-RIGHT:0px;BORDER-TOP:medium none;PADDING-LEFT:0px;FONT-WEIGHT:400;FONT-SIZE:9pt;BACKGROUND:#ffebff;PADDING-BOTTOM:0px;VERTICAL-ALIGN:bottom;BORDER-LEFT:medium none;WIDTH:36pt;COLOR:windowtext;PADDING-TOP:0px;BORDER-BOTTOM:#969696 1pt solid;FONT-STYLE:normal;WHITE-SPACE:normal;TEXT-ALIGN:center;TEXT-DECORATION:none;" width=48&gt;17.40%&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;なんと！&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT size=5&gt;&lt;FONT color=#ff00ff&gt;&lt;SPAN class=BigStrong&gt;すごいぞＮＨＫ！&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/STRONG&gt;先週なんかは、Top10のうち８つの番組を占めています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;その前の週は、かろうじでSMAP×SMAPが１位だったり映画「ダイ･ハード」が19.4%だったりと、ＮＨＫがここまで一人勝ち、という状態では無いようですが、、、&lt;BR&gt;上記のガセネタにつられたネラー達が、視聴率が低下した民放に対して、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=2&gt;もう芸能人に憧れるような時代ではないから&lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=2&gt;芸能人が雁首揃えてギャーギャー騒いでるのを見てもしょうがないから&lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=2&gt;24やCSIを見たあとに日本製の量産型恋愛ドラマを見るのは無理&lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=2&gt;その他アメリカ製の良番組見たあとに日本製のバラエティとか見るのは無理&lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=2&gt;日本製ドラマを見るぐらいならアニメの方がまだ面白いから吉本とジャニーズばかりだから&lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;などと批判していたのも、あながち的外れではないようです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;このデータから読み取れるのは、比較的若い世代をターゲットにしている民放が惨敗で、比較的高い年齢層をターゲットにしているＮＨＫの一人勝ち。&lt;BR&gt;これは、２００５年のデータではありますが、以下の結果からも裏付けられます。&lt;BR&gt;&lt;IMG height=293 src="http://daigan.dir.st/blog/image/20070722_graph2.gif" width=494 border=0&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２０～３４才男性が一週間に２時間強しかテレビを見ないのに比べ、最もテレビをよく見ているのは、５０才以上の人は週に６時間近くテレビを見ているんですね・・・&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 高年齢の世代に対応できていない民放&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;これらの結果から以下のような事が言えるのではないかと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;娯楽の多様化に最も影響を受けている若い世代のテレビ離れが進んでいる&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;逆に、多様化に影響を受けない世代がテレビを見続けている&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;民放は、その変化に対応し切れていない&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;一方、ＮＨＫは変化に対応している、というよりも昔から高い世代をターゲットにしているので、結果として視聴率上位を獲得できただけ、と見るのが正しいような気がします。&lt;BR&gt;また、全体への影響は小さいのですが、インターネット白書2006ではこんな記事も出ています。&lt;BR&gt;《参考記事：&lt;A href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347164,00.htm"&gt;ブログ読者はテレビを見ない傾向&lt;/A&gt;》&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;マーケティングの原則として、世の中の傾向を掴んだら、出来ることはその流れを加速することのみ。流れに逆らうことは出来ない、というものがあります。&lt;BR&gt;これらの流れは、当然メディア各社は知っているので、媒体の多様化に対しては、&lt;BR&gt;・ケータイでのテレビ視聴（ワンセグへの対応）&lt;BR&gt;・番組のネット配信&lt;BR&gt;　　　→&lt;A href="http://japan.cnet.com/column/mori/story/0,2000055916,20085458,00.htm"&gt;民放の実証実験&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;　　　→&lt;A href="http://netafull.net/bb/021164.html"&gt;ＮＨＫが０８年度から過去１週間の番組をネット配信&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;などの対応策を行っています。&lt;BR&gt;ただ、番組のネット配信に関しては、著作権の問題が大きいようですが、、&lt;BR&gt;《&lt;A href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/28/news107.html"&gt;著作権の“盾”を破れ――テレビ番組ネット配信の課題&lt;/A&gt;》&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;多様化への対応といった動きは加速していかないと、どんどん別媒体に食われていってしまうことでしょう。&lt;BR&gt;また、忘れてはならないのがもう一つ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今の民放は、若い世代が離れていっているのに、相変わらず若い世代向けの番組を作り続けているように思います。&lt;BR&gt;その結果が、先週、先々週の民放惨敗に現れているのだと思いますが、この流れに逆らうのではなく、高い世代向けの番組編成を行ったほうが良いのではないかと思います。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; まとめると、、、&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;メディア各社のやるべきことは２つ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;&lt;SPAN class=SmallStrong&gt;&lt;STRONG&gt;企業としては、多様化への対応の加速化。&lt;BR&gt;ＴＶという媒体としては、ターゲット世代のシフト。&lt;/STRONG&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;マーケティングの原則に乗っ取ったこの２つの施策をきちんとできた企業が生き残っていくのではないかと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=2722" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>最近の若者は本を読まない</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/07/01/2617.aspx</link><pubDate>Sun, 01 Jul 2007 13:15:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:2617</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>4</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/2617.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=2617</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=2617</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;最近の若者は本を読まない、なんて誰が言ったか知りませんが、世間でよく言われることとして聞かれます。&lt;BR&gt;でも、実は本の消費量は伸びてるし、若い世代の方が本をよく読んでいるよ！ということを指摘している興味深いブログがありました。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;《私の知らないスゴ本はあなたがきっと読んでいる》&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/06/post_1e56.html"&gt;http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/06/post_1e56.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;から引用します。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;結論からいうと真逆で、最近の若者ほど本を読んでる。これは二重の意味でYESといえる。つまり、昔に比べて今の方が本は読まれている。さらに、オヤジ連中よりもむしろ、若者世代の方が本を読んでいる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;「最近の若者は本を読まない」はウソ。知らずに言う奴は、自分に都合のいい事実しか見てないだけ。知ってて言ってる奴には理由があって、1) 出版・マスゴミ業界の方便、2) 自分語りしたいオヤヂの2者が隠れている。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;なるほどー。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;こうデータをきちんと示されてしまうと、納得感はありますね。&lt;BR&gt;ただ、「書籍読書率」からみると現時点においては、中高年の方が若い年代より本を読んでいるのは確かでしょうけれど、中高年が若いころの“昔の世代別の書籍読書率データ”がありませんので、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;　むしろ、それより以前の爺婆世代の方が目も当てられない。本なんてロクに読んできていないことが分かる。戦後まもない頃は、本そのものが無かったから…とか、娯楽も少なかったし… という言い訳結構結構。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;という指摘が正しいかどうかはわかりませんね。そのころの若い人の読書する割合が今よりも高かったかもしれませんので、後一歩という気もします。&lt;BR&gt;と、思ったら、すかさず次の記事で補足されてました。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/07/post_8e33.html"&gt;http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/07/post_8e33.html&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;いやはや、さすがです。&lt;BR&gt;『最近の若者は本を読まない』という俗説は間違っている、という氏の指摘はかなり的を得ているような感じがします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;と言う状況を理解した上で、さらに細かく解説している記事がありました。&lt;BR&gt;少々長くなりますが、引用します。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;《京都市吉祥院図書館》&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://www.kyotocitylib.jp/kisyoin/kantyou/no21.html"&gt;http://www.kyotocitylib.jp/kisyoin/kantyou/no21.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;以上のとおり，「学校読書調査」「読書世論調査」を見る限りにおいては，全体として国民の「活字離れ」が進行しているということはありません。&lt;BR&gt;(中略)&lt;BR&gt;それでも，「活字離れ」を嘆く声は跡を絶ちません。&lt;BR&gt;10月26日の毎日新聞で，津野海太郎氏は，&lt;BR&gt;「1997年にはじまる出版ビジネスの右肩さがり傾向が定着するにつれて，本を読む者のかずも徐々に減りつづけてきた。10月になると毎日新聞の『読書世論調査』にせっして深いため息をつく。出版関係者の毎年のならいみたいなものだ。」&lt;BR&gt;と嘆いています。&lt;BR&gt;この「出版関係者」という言葉がキーワードに思えます。&lt;BR&gt;(中略)&lt;BR&gt;また，本が売れないといわれていますが，2004年の書籍売り上げ高1兆23億円は，バブル景気絶頂期（1989年）の売り上げ高の1.3倍になる金額です。&lt;BR&gt;一方，新刊点数を見ると，30年前（1975年）に22,727点だったものが，20年前（1985年）には31,221点，10年前（1995年）には58,310点，前年割れをおこした1997年には62,335点となっています。&lt;BR&gt;30年前の3倍の新刊を出しています。&lt;BR&gt;さらに不思議なことに，1997年以降も新刊点数は右肩上がりで増え続けています。&lt;BR&gt;2004年の新刊点数は77,031点でした。&lt;BR&gt;本が売れないといわれながら，前年割れをおこした1997年のさらに1.2倍の新刊を出しています。&lt;BR&gt;(中略)&lt;BR&gt;これでは本の作者側から見ると，たまったものではないと思います。&lt;BR&gt;単純に言って，自分の出した本が10年前の7割，20年前の半分しか売れなくなっているということですから。&lt;BR&gt;自分たちの本が売れないのは図書館のせいだという，論が作者側から出されたことがありますが，それは間違いで，新刊をたくさん出しすぎているのが原因だといえます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;なるほどー。&lt;BR&gt;要は、全体としては書籍は流通して増加しているのに、新刊が出すぎていて以前のように売れない（半分程度）から、“最近の人は・・・”と錯覚してしまうという理論ですね。何のことはない、出版側の言い訳ということでしょうか。こちらもものすごい説得力があります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;では、“最近は本が読まれない”ということは分かりましたが、“最近の若者は・・・”という文言からは、別の説教くさい臭いが感じとれます。&lt;BR&gt;これについても、非常に的を得ている解説がありました。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;《こどものもうそうblog》&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://blog.lv99.com/?eid=681152"&gt;http://blog.lv99.com/?eid=681152&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;最近「最近の若者は本を読まない」と言ってる人がいるだろうか？&lt;BR&gt;残念ながらわしはとんと見たことがない。実際にgoogleというもので検索してみると、&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&amp;gt;「最近の若者は本を読まない」と言われて久しい。&lt;BR&gt;&amp;gt;「最近の若者は本を読まない」といった風潮があるなか、携帯インターネットのテキスト文化から携帯小説を読み&lt;BR&gt;&amp;gt;少なくとも自分が子どもだった頃から「最近の若者は本を読まない」と言われつづけている気が&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;とのきなみ、すべて「」つきの発言だ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;やはり、誰かが言っているわけではなく、通説として“活字離れと言われて久しい”とか“最近の若者は・・・と言われて久しい”と言った根拠はないけれど、なんとなくみんなそう思っている、という俗説で語られているのですね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ、俗説にしても、なんか引っかかります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そもそも、誰が言ったわけでもないのですが、その発言の真意は何なのか？&lt;BR&gt;だいたい、相手が本を読んでるか読んでないか知っているわけではないのに、お説教たらしく“最近の若者は・・・”なんて発言の源は一体何なのでしょう？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;こういった人が、「最近の若者は本を読まない」と言っている場合は、それは、読書調査というデータで扱われている本と、本が違うんである。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;「アウグスティヌス『告白』を読んだかね？　マキァベッリ『君主論』を読んだかね？　キルケゴール『死に至る病』を読んだかね？　メルヴィル『白鯨』を読んだかね？　ジョイス『ユリシーズ』 を読んだかね？　ドストエフスキー『悪霊』 を読んだかね？　福沢諭吉『福翁自伝』を読んだかね？　ウィトゲンシュタイン『哲学探究』を読んだかね？　坪内逍遥『小説神髄』を読んだかね？　西田幾多郎『善の研究』を読んだかね？　大西巨人『神聖喜劇』を読んだかね？」&lt;BR&gt;上記であげている本は、「これを読まないものはサルである」と惹句のついている『必読書150』にあげられているものだ。&lt;BR&gt;そういった本を読んでないという理由で「最近の若者は本を読まない」と言っているのである。だから、そう言われれば、膝に座った猫をなでながら「そうですね」と言うしかないんである。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;膝に座った猫をなでながら・・・、という下りが、筆者の文才を感じさせますね。&lt;BR&gt;そうかー。いわゆる“名書”以外は本でないと思っている人たちが発言しそうなわけですね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして、さらに奥深い意図が、同じ記事のコメント欄に。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;さらに、トドメとして、谷沢永一「人間通になる読書術」より引用します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&amp;gt; 年配の人間が若い頃に必死になって読んだ「名著」と称される本を、&lt;BR&gt;&amp;gt; 若者が少しも振り帰らず、したがって頑張って「名著」を読んだ先輩に&lt;BR&gt;&amp;gt; 知的な敬意を感じない、これはけしからんではないか、という気持ち&lt;BR&gt;&amp;gt; も「活字離れ」の言葉の裏側にのぞいています。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;むむむ。&lt;BR&gt;なるほど。尊敬しなさい、という意図が見え隠れするわけですね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;きっと、本に限らず、“最近の若い者は・・・”という枕詞に続く発言を聞いたときに、その言葉を受け取る側は意識的・無意識的どちらにも関わらず、上記のようなにおいを感じとるので、なんとなく反発したくなってしまうのでしょうね。&lt;BR&gt;もしくは、引用する側の場合は、自分の価値観を押し付けたい・もしくは同じ思いを感じている人たちの共感を得たいがために、引用するのでしょうね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて、ここまでは全て前振りです。&lt;BR&gt;なんだか、前振りが長くなってしまいましたが、今日の本題（まとめ）はコチラ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;H3 style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;SPAN class=blogTitleSmall&gt;&lt;FONT style="BACKGROUND-COLOR:#e8e8ff;" color=#000080&gt;『最近の若いもんは、と言われたときにどういう反応をするべきか？』&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/H3&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;です。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=standard&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;
&lt;TABLE class="" width="99%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class=""&gt;
&lt;H2 class=blogTitle&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/images/BlogLinkButton.gif" align=left border=0&gt; 価値観を押し付けられたときの４つの行動&lt;/H2&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;ケースを限定しますが、“最近の若い者は・・・”と年配の方から説教がましく言われたとき、だいたい人は以下の行動をとるのではないのでしょうか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT size=5&gt;&lt;FONT color=#ff00ff&gt;&lt;SPAN class=SmallStrong&gt;◆反発・反論する&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;　　・何言ってんの？そんなことないよ？&lt;BR&gt;　　・じゃぁ、あんたは読んでると言うのか？&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;　　→得られるもの：自己満足、自尊心を満たす&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT color=#ff00ff size=5&gt;&lt;SPAN class=SmallStrong&gt;◆だまって聞き流す&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;　　・（ここは反論してもききゃぁしなさそうだ。黙っておこう）&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;　　→得られるもの：心の平穏&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT size=5&gt;&lt;FONT color=#ff00ff&gt;&lt;SPAN class=SmallStrong&gt;◆迎合する&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;　　・ですよねー。まったく仰るとおり。&lt;BR&gt;　　・いやー、私もそう思っていたんですよ。&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;　　→得られるもの：相手に気に入ってもらえる（かもしれない）&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;どの選択にしても、得られるものは大したものではありません。&lt;BR&gt;そこで、コーチングをしている私的には、以下の反応をオススメします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT size=5&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;&lt;SPAN class=SmallStrong&gt;◆深く聴く（まずは、反復するところから）&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;　“なるほど、最近の若い者は本を読まないとおっしゃるのですね。”&lt;BR&gt;　“それは、どの本に、どんなことが書いてあったことを指しているのです？”&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;他の聴き方や言い方でも構いません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;年配の方に限らず、“最近の若いもんは・・・”という言い方でいわれた場合、これは&lt;FONT color=#ff0000&gt;&lt;U&gt;&lt;B&gt;あくまで枕詞に過ぎず、言いたいことが他にあります&lt;/B&gt;&lt;/U&gt;&lt;/FONT&gt;。&lt;BR&gt;重要なのはそっちのほうで、枕詞に反発して本質を聞き逃してしまうのは得策ではありません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;反発するのは、その真意を聞いてからでも遅くありませんし、また、必要以上にへりくだる必要はありません。&lt;BR&gt;自分にとってメリットがあるかもしれませんので、その可能性をすぐにつぶしてしまうのではなく、少なくとも相手の言いたいことを聴く、という姿勢は重要ではないでしょうか。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT color=#008000 size=2&gt;P.S.&lt;BR&gt;　オチがたいしたことない話ですいません。(^^;&lt;BR&gt;　え、私？&lt;BR&gt;　本はあまり読まないほうです。orz&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=2617" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>パソコンなんて要らなくね？ｗｗ</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/03/04/507.aspx</link><pubDate>Sun, 04 Mar 2007 06:37:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:507</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>5</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/507.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=507</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=507</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;2003.3.11追記&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;本記事には大変な誤解が含まれています。（詳しくはコメント欄をご覧ください）&lt;BR&gt;シェアが減っているだけで、２０代の絶対利用者数は減っておらず、倍増しています。&lt;BR&gt;よって、この記事の考察は、的外れな発言になってしまっています。ご注意ください。&lt;BR&gt;いやはや、まだまだ勉強が足らんと反省。。&lt;BR&gt;－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;タイトルをあえて２ｃｈ風にしてみました。&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;STRIKE&gt;一週間前ごろ&lt;/STRIKE&gt;、昨年の11月に以下のようなグラフがネットレイティングス（インターネットの視聴率調査会社）から出されました。&lt;FONT color=#008000&gt;（コメントのご指摘により訂正。07/03/05)&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/483/original.aspx" border=0&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;&lt;SPAN style="BACKGROUND-COLOR:#000080;"&gt;【元記事】&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11072006_J.pdf"&gt;http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11072006_J.pdf&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.netratings.co.jp/New_news/News11072006.htm"&gt;&lt;FONT size=2&gt;http://www.netratings.co.jp/New_news/News11072006.htm&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;"&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;やはりこういうのがＩＴ化の良いところで、こういうデータが“見える”というのは、マーケット動向を読む上でも非常に参考になります。&lt;BR&gt;さて、上記のグラフに基づき、こんな記事が掲載されていました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;・第二のデジタル・デバイド出現（20代の若年層）&lt;BR&gt;・（20代は）「キーボードが打てません」&lt;BR&gt;・デスクトップで最低7～8万円するPCを買うカネも時間も置く場所もない&lt;BR&gt;・ここに浮かぶのは「格差社会」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://facta.co.jp/article/200703060.html"&gt;http://facta.co.jp/article/200703060.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;ふーん、なるほど。&lt;BR&gt;２０台はもうパソコンは使わないのか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして、デジタルデバイド。格差社会。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ほんまかいな。ε-(￣ヘ￣)┌ &lt;BR&gt;ずいぶんと一面的な見方だなぁ。。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;本質はそんなところには無いように思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;&lt;U&gt;&lt;B&gt;【今日の答えるべき問い】&lt;/B&gt;&lt;/U&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;では、そうなってしまった原因は何か？&lt;BR&gt;それによってもたらされることは何か？&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;について考えてみたいと思います。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#800000 3px dotted;BACKGROUND-COLOR:#ffccff;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;■問題の本質&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2&gt;原因はケータイに流れたから。それはあたりまえ。表面的です。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2&gt;じゃ、なぜケータイに流れたのか、ケータイに流れる前のニーズは何だったのかを考えると本質が見えてきます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;昔っから言われていることですが、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;“パソコンって、何に使えるの？”&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;と聞かれると、マニアックな人はこう答えます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#808000&gt;「メールもできるし、インターネットもできる。年賀状も簡単に作れるし、あとは、好きな音楽でＣＤを作ったり、子供の動画だって編集できちやうよ。ビデオ屋に行かなくても映画やドラマだってタダで見れるし（Gyaoの事です。念のため）、オークションで不用品だって売れる・・・・（延々３０分）」&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;聞いている方はたまりません。&lt;BR&gt;そもそも、聞くほうは、“何が嬉しいの？”ということを聞いているのに、本当にできる事・やれる事を答えられても、全く答えになってない状態。&lt;BR&gt;これが、iPodだったり、ケータイだったりした場合、“○○って、何に使えるの？”なんて聞く人はいません。&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（iPod自体を知らない人は、“iPodって何？”と聞きます。）&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/508/original.aspx" border=0&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ＰＣの代替製品は、最初っからユーザーのニーズに訴求が出来ているのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;もちろん、ごく少数のためのニーズは残っています。&lt;BR&gt;それらは、所詮少数ニーズであり、一般の人々もそれを行うかというと、はなはだ疑問なわけです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;要は、パソコンを使ってできる生活の中で必要なニーズは、代替手段が置き換えてしまったと言えるのではないでしょうか。&lt;BR&gt;つまり、今の姿のパソコンは、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;一般的に広がる新たな社会ニーズを発掘し終えた&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;、ということを意味するのではないかと思います。&lt;BR&gt;もちろん、新たなデバイスが組み合わさることによって、また新たな社会ニーズが引き起こされる可能性はあります。ただ、その可能性はきわめて低く、パソコンでしか満たせないニーズが発掘されたとしても、すぐに専用機に置き換えられることでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ、このまま２０代の構成率が下がり続けるか、というと、前述の少数ニーズは残り続けますから、１０％弱くらいで下げ止まるのではないかと思います。&lt;BR&gt;個人的には、一昔前はパソコンが出来ると、すぐさま“オタク”のレッテルを貼られてしまいましたが、最近では“ちょこっとパソコンができる”方が女の子にモテル！というアンケートも出ているくらいですから。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://www.rankingjapan.com/ranking.php?page=295"&gt;http://www.rankingjapan.com/ranking.php?page=295&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（一昔前は、、、こんなこと無かった。（；＿；））&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#800000 3px dotted;BACKGROUND-COLOR:#ffccff;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;■でも、それによって問題が発生するのでは？&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2&gt;元記事では、以下のような問題を指摘しています。これらは本当に起こりうるのでしょうか？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;デジタルデバイドによる情報格差&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;ＰＣの一般常識がなくなることによる、会社生活への影響&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;「110」してしまった、なんて話はパソコンを使おうがケータイを使おうが本筋とは脈絡の無い話なので、ここでは置いておきます。&lt;FONT color=#008000&gt;（なぜなら、110してしまった5700件のうち、パソコンを使っていた人が０人ということはあり得ないですから。。）&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;デジタルデバイドとは、主に以下の状態のことを言います。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;1)地方や離島など、通信網が整備されておらず、機会の均等が与えられていない状態&lt;BR&gt;2)教育を受ける機会が無く、コンピューターに習熟しておらず使うことができない状態&lt;BR&gt;3)情報機器を持ち得ない（金銭的な面・アレルギー等）状態&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;&lt;SPAN style="BACKGROUND-COLOR:#000080;"&gt;&lt;BR&gt;Wikipediaより&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/情報格差"&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A0%BC%E5%B7%AE&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;一般的な２０代の人は、実は上記に全く当てはまりません。&lt;BR&gt;なぜなら、小学校や中学校でパソコンは習っていますので、ブラインドタッチまで行かなくとも、キーボートくらいは打てます。&lt;BR&gt;先ほどの章で、２０代がパソコンを使わないのは利用するシーンに代替手段が提供されたからと説明しましたが、自ら機会を放棄しているだけなのでデジタルデバイドには該当しません。&lt;BR&gt;必要があれば、ネットカフェに行ったり図書館などで調べものはできます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;では、会社生活に影響はあるでしょうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そもそも、パソコンが使えるって、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;どのくらい使えれば良いのでしょうか？&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;会社の新人に求めるパソコンのレベルはどのくらい満たしていればＯＫなのでしょうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;正直、ＩＴ企業でなければ、キーボードが打てれば十分だと思います。&lt;BR&gt;コンピューターの動く仕組みや、インターネットの仕組みなんて知ってる必要はありません。ちょっと気を利かせて、Excelができるレベルで万々歳です。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（でも、私の会社はＩＴ企業なのですが、学生時代 Excel を使ったことが無い新入社員がいたときゃ閉口しましたが。(^^;）&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それよりも、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;一般常識やビジネスマナー、世の中の仕組み（ビジネスモデル）等を理解&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;している方が、はるかに有難かったりします。&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（新人に、“打ち合わせに行ったときにはなるべく発言しようね”と言ったときに、“言ってますよ～。お茶いりますか？とか。”と可愛く言われたときにゃ、、、おじさん、メロメロになってしまいました。。orz）&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;話はそれましたが、結局、ニーズにあわせて生活しているだけで、最低限の教育は受け、かつ必要なければ使わないといった合理的なスタイルでいる若い人は実際賢いし、デジタルデバイドも、会社生活への影響も、そんなことは心配性の老婆心に過ぎないのです。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#800000 3px dotted;BACKGROUND-COLOR:#ffccff;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;&lt;B&gt;■では、起こりえることは何か？&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;全く別の観点ですが、２０代のＰＣユーザーが減る、ということは「ＩＴ業界」にとって何を意味するかを考えてみます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/485/original.aspx" border=0&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;代替品の脅威はちょっと怪しいですが、、、(^^;&lt;BR&gt;少なくとも、ＩＴ業界に対する学生人気の低下は実際におき始めていることですし、今後もその流れは止まらないでしょう。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;昨年150位以内にランクインした楽天、サイバーエージェントなどはともに圏外へ去り、ＩＴベンチャー人気は、本調査においては完全に消えうせてしまっている。&lt;/FONT&gt; 
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://www.diamond-lead.co.jp/ranking07.html"&gt;http://www.diamond-lead.co.jp/ranking07.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:5px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;これによって、ＩＴに詳しい人材が少なくなり、それらの人材が及ぼすまわりへの影響の減少が相乗効果になって、パソコンが売れなくなる。&lt;BR&gt;ただ、一般企業のＩＴ化需要は極端に減るわけではないですから、ここぞとばかりに海外の安価な労働力を持った企業が参入し、その結果ＩＴ業界は高付加価値企業しか生き残れない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;こんなシナリオは以前から言われていることですが、先のデータによっても起こりえることだと言えるのでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ、個人的には、変な脚光を浴びていた業界が成熟化し、ようやく普通の業界の仲間入りすることができるのかな、、と思っています。&lt;BR&gt;我が会社が生き残ることができれば、ですが。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ＩＴ業界の未来は暗くない？？&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT:700;BACKGROUND-COLOR:#000080;"&gt;《ためになる関連参考記事》&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://mapz.exblog.jp/3730653"&gt;http://mapz.exblog.jp/3730653&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://www.kotono8.com/2006/10/25mobile.html"&gt;http://www.kotono8.com/2006/10/25mobile.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=507" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>続・一つ上のヒューマンマネジメント？</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/02/22/363.aspx</link><pubDate>Thu, 22 Feb 2007 12:54:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:363</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>2</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/363.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=363</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=363</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;IT Proで連載されているこちらのコンテンツ。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070220/262603/"&gt;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070220/262603/&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;コーチングを学んでいる者にとって、また部下を育成しなければならない管理職やリーダークラスにとって、ヒューマンマネジメントの題材は非常に良い教材となります。&lt;BR&gt;以前、この連載は裏工作によるテクニックを紹介したため、読者の反感を買って炎上したことがありますが、非常に効果が高く、しかも安易な道ですので、誘惑にかられて同じ手を使ったことのある人も少なくは無いのではないでしょうか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて、今回の題材は&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;「人を動かす」&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;これは正直難しい題材です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それをいとも簡単にやってのけてしまう芦屋氏には感服しますが、コーチングの観点から見ると、“それは本当に良い対応なのだろうか？”と思える点がいくつかありますので、同じ題材で考えて見たいと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;まずは抜粋から。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;芦屋： 坂本，どう？　出てきたものを見せてくれないか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： はい，これです。（資料を見せる）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： （資料を見る）なんか，いい加減な資料だな。ラフな機能設計を依頼したつもりだけど，入力画面も，出力画面もないじゃない？これじゃ，企画書に落とせないよ。先方にも持っていけないな。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： そうなんです。何回かトレースしたんですけど，「これが限界」っていうんですよ。あいつら，忙しいと言って，言い訳するんです。真剣に考えないんですよ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;（中略）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： まあ聞け・・・今後は，君も開発者からリーダーになる。人のマネジメントを学んでほしい。みんなは，君ではないよ。君は自分に厳しい。能力も高い。でも，みんな君のように厳格ではないよ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： ・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： 自分に甘く，他人に答えを求める人が多いし，自分にメリットがなければ動かない人も多い。厳しく言えば気分を害し，仕事をしてもらえば，報酬を要求する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： それは，緩い人間ですよ。そんな人は厳しく言わないと駄目ですよ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： それで変わらなかったらどうする？いつまでも仕事が進まないし終わらない。仕事ができないならともかく，忙しくて苦しい人たちに，さらに仕事をしてもらうためには，言い方の配慮，報酬の配慮がいる。それを考えながら，人を動かしていくのがヒューマンマネジメントだよ。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： ・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： 人が動かないと嘆いていては駄目だ。他人を責めるだけでは問題は解決しない。動かない人を動かすことが必要なんだよ。それが，俺たちの仕事だと思っている。坂本にも，そうやってほしいんだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： 芦屋さんが言っていることは分かります。でも，どうすれば・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： 具体的には言い方だよ。「販社に提案するから君らの責任で考えろ」では動かない。「販社の提案に成功したいから，協力してほしい。私が責任を持って考えるから，私に教えてほしい」といえば動くんだ・・・人は，責任を持たされると怖くなる。だから，抽象的で，腰の入らない検討しか出てこない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;坂本： そうかもしれません。でも，私は駄目です。彼らとの人間関係は悪いし・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;芦屋： そんなのわかってる。だから，その関係を変えよう。坂本が一生懸命考えれば，必ず，彼らに君の気持ちは伝わるよ。人は，自分で責任を負って仕事をしている人に感動するんだ。それを見せつづけることで，君は人を動かす力を持つんだよ。 &lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;なるほど。なかなか良いことをおっしゃいます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;誠心誠意、部下に想いを伝えている様子は非常に好感が持てますね。&lt;BR&gt;そして、その結果どうなったかというと、&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;　そして，これ以降，次第に坂本の人当たりは柔らかくなっていきました。彼の厳格さは，他人ではなく「自分の責任を果たす」という部分に移っていき，それとともに，他人には丁寧に接するように変わっていったのです。 &lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;本当だとすれば、すごい。大したものです。&lt;BR&gt;でもですね、なにか釈然としないような・・・&lt;BR&gt;いわゆる、上司からお説教を受け、まじめにそれに対して考え、きちんと結果を出す。&lt;BR&gt;坂本さんは上司から見たら、この上なく優秀な部下です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;でも、ちょっと話として出来すぎではないか・・・？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ちょっと言われただけで、人は変われるものなのでしょうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そこで、私は声を大にして言いたいと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=7&gt;嘘つけ&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;と。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;人がそんなに簡単に変わってたまるもんですか。&lt;BR&gt;いや、もちろん、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;衝撃的な体験&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;をしたり、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;心底考えさせられるような事柄&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;が起きたり、適切なコーチングセッションを経ることにより、劇的に変わることはありえます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;しかし、元記事の文を見る限り、以下の構図がどうしても見えてしまうのです。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#663300 2px solid;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;■上司は言いたいことを言うと満足する生き物である&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;FONT size=2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;BR&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/358/original.aspx" border=0&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;上司は説教好きです。伝わっていようがいまいが、言いたいことを言います。&lt;BR&gt;かつ、言いたいことを言い終わって反論が無ければ、相手に伝わったと思い込んでしまうのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして究極の思い込みがこの図。&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/359/original.aspx" border=0&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;当人、とりあえず従ってその通りに動いてみるのですが、なんか&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;釈然としない&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;感じ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;でも、そんな当人の困惑とは別に、上司は&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;言ったとおりに部下が動いてくれればそれでご満悦&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;理由は、元記事の坂本さんと芦屋氏の文字数の違いを見れば一目瞭然です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/362/original.aspx" border=0&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;行数からして全く違います。要は、一方的に話をしている構図が浮かびます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;これが居酒屋なら、１時間のうち上司が５９分間話し続ける典型的な例かもしれません。&lt;I&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（誰にも一度は経験があるかもしれませんね）&lt;/FONT&gt;&lt;/I&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;確かに、この方法であっても人の行動は表面的に変わっていきます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;しかし、これは単なる&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;“指導”&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;であって、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;ヒューマンマネジメントではありません&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ヒューマンマネジメントと言うからには、もっと本質的な人間の深い部分にスポットライトを当てるべきなのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#663300 2px solid;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;■人は価値観が合うことによって自ら動く&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;FONT size=2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;BR&gt;ありがちではありますが、当初の坂本さんの価値観は以下のようだったはずです。&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/360/original.aspx" border=0&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;そして、芦屋氏との会話を経て、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;自分一人の単位で見て仕事をしても意味が無い&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;仕事全体に責任を持って、どう相手に動いてもらうかが重要&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;そして、相手に動いてもらうために自分がどうすべきかが重要&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;というところに、なんとか自分一人でたどり着いたのかもしれません。&lt;B&gt;（下図）&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;IMG src="http://daigan.dir.st/cs/photos/2007/images/361/original.aspx" border=0&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;この図では、&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;「自分の責任範囲の仕事」&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;というところから&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;「全体の仕事への責任」&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;へ意識を膨らませています。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;結果から見れば、このような変遷が坂本さんの中で起こったのでしょう。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;&lt;FONT size=2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;ただし、見落としてはならないのは、坂本さんの仕事に対するモチベーションが高かったからできたことであり、さらに言えば、坂本さんと芦屋氏の価値観が近いところにあったから上手くいったのだといえます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;人は誰しも、自分の&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;“行動基準＝価値基準＝価値観”&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;によって行動します。&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;価値観が近い人の発言は受け入れやすいですが、全く価値観が異なる人の話は、話としては面白いものの、自分の行動になかなか反映できません。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;しかし、今回の話の一番かつ本質的な問題である、&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=4&gt;&lt;B&gt;“坂本さんが回りに仕事をさせる（してもらう）”&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;という問題は、&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#800080 size=2&gt;&lt;B&gt;坂本さんの依頼先の周囲&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;と&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800080 size=2&gt;坂本さんの価値基準の違い&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;という問題にスポットライトが当たっていないのです。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#000080 size=2&gt;&lt;B&gt;&lt;SPAN style="TEXT-DECORATION:underline;"&gt;【本質的な問題：２者の価値観の違い】&lt;/SPAN&gt;&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;坂本さんの価値観&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#800080&gt;：もっと積極的に仕事をすべきだ。（自分に厳しく、向上心旺盛）&lt;BR&gt;　&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;同僚の価値観&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#800080&gt;　：言われたことをこなす。（自分に甘く，他人に答えを求める）&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;&lt;I&gt;※同僚の価値観は、芦屋氏の発言から抜粋。（＝推測）&lt;/I&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;これはある意味仕方が無いことなのだと思いますが、元記事は、芦屋氏が部下に言うことを聞かせるためには、という視点で書かれています。決して、どうやって坂本さんの問題を解決できるか、という観点ではないのです。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;坂本が一生懸命考えれば，必ず，彼らに君の気持ちは伝わるよ。人は，自分で責任を負って仕事をしている人に感動するんだ。それを見せつづけることで，君は人を動かす力を持つんだよ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;この言葉に納得したのかどうかわかりませんが、芦屋氏の伝えたいこと⇒坂本さんの行動、といった形で伝播して一見上手く言っているように見えます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;でも、それだけでは、恐らく周囲は動かないでしょう。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;周囲は、なぜ坂本さんが一生懸命やっているか、というところまで見ます。そのモチベーションの源泉が、“仕事好きだから”“自分のために働いている”というところが見え隠れしてしまうと、いかに一生懸命働いていても周囲は“あいつはそういう奴だ”で終わってしまいます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;本当に周りに動いてもらうためには、あえて極端に書きますが、情熱を持って見返りなく自らを犠牲にしても掛け値なしにお客様のために価値を提供するという姿&lt;STRONG&gt;（リーダーシップ型）&lt;/STRONG&gt;、もしくは、相手（周囲）の懐に入って相手のモチベーションの源泉を理解した上で、それに見返りをきちんと提供できる姿&lt;STRONG&gt;（ギブアンドテイク型）&lt;/STRONG&gt;のどちらかになるはずです。“見せつづける”だけでも上手くいく場合もありますが、それは非常に気の遠くなる時間がかかります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;芦屋氏が坂本さんに本当に伝えるべきは、&lt;B&gt;「それぞれの事情はあれど、何らかの《共有できるもの》があって初めてチームはまとまる」&lt;/B&gt;という事実です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;よって、恐らくこの後、坂本さんは、表面上人当たりは柔らかく取り繕うことはできますが、相手との価値観あわせで苦労するのではないでしょうか。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;TABLE class="" cellSpacing=1 width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-TOP-WIDTH:1px;BORDER-LEFT-WIDTH:1px;BORDER-BOTTOM:#663300 2px solid;BORDER-RIGHT-WIDTH:1px;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#800000 size=4&gt;■どうすることがベターか？&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;意図するところは芦屋氏と同じではありますが、上司はそれをどう支援するか、が重要になります。&lt;BR&gt;そのためには、上司の一方的に伝えるマネジメントスタイルは通用せず、コーチングが必要になります。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;FONT size=2&gt;この間５分くらいです。その後，私は部屋を出ていき，坂本を残しました。それ以上言っても効果はありません。坂本が自分で考えるように一人にしたのでした。 &lt;/FONT&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;&lt;B&gt;「それ以上言っても効果はありません」&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;というところに芦屋氏のスタンスが現れていると思いますが、重要なのはまさにこの後の&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;「考えること」&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;なのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;自分で考えるということはとても大切で、その点は芦屋氏は部下への配慮からか、一人で考えさせることを好むようです。&lt;BR&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（これはマネジメントスタイルでしょうから、良し悪しではありません）&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ、部下の成長に少しでも貢献したいという思いがあれば、さらに、コーチングの技術を使って坂本さんに対して、その考えを促したり、新たな視点を提供することができます。&lt;BR&gt;そして、坂本さんは自ら“気づき”を得て、より大きく飛躍することが可能になるのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;コーチングの基本は、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;OL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;聴く。なぜそう考えるのか、価値観は何かという本質を捉え、共感を示す。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;どうなりたいか考える。どういう状態が成功と言えるのかを引き出す。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;そのためにできることは何があるか、活用できる協力者、リソースは何かを考える。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;コミットする。意思を確固たるものにし、実現に向かう。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/OL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;そして、行動し終わったら、フィードバックをします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;特に、今回のように上手くいかなかったケースを扱うには、最初からこの方法を行っても良いと思います。&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;Ｓituation「状況」 「どのような状況の中でなされたのか」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;Ｔask「職務」 「何をすることになっていたのか」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;Ａttitude「言動」 「何を言ったか、言わなかったのか。何をしたか、しなかったのか」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff&gt;Ｒesult「結果」 「実際に創られた結果、変化は何か」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;&lt;FONT size=2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#000080 size=2&gt;【参考：フィードバックのスキル】&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2006/09/26/117.aspx"&gt;http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2006/09/26/117.aspx&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;FONT size=2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;芦屋氏の言うとおり、「自分の責任を果たす」という、責任範囲を「自分の仕事」から「全体の仕事への責任」に転換することは、自分ひとりでも考えられるでしょうし、比較的容易です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;しかし、その後、坂本氏が回りに“柔らかく接する”だけでなく、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;何が周りのモチベーションになっているのか&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;依頼する仕事の対価として、何を提供することができるのか&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:10px;LINE-HEIGHT:1.5em;"&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#ff0000 size=5&gt;そもそも、人はなぜ働くのか&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;というところまで考え抜かないと、この先は無いはずです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ぜひ、元記事の著者には、せっかく良い題材を扱っていて、かつとても知識・テクニック・経験を持ってらっしゃるのですから、もう一歩深いところに入り込んで、魂と魂がぶつかるような深い考察からの記事を期待したいところです。&lt;/FONT&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/emoticons/emotion-7.gif" alt="Tongue Tied" /&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=363" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>夫はツライよ(^^;</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/02/11/274.aspx</link><pubDate>Sun, 11 Feb 2007 07:29:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:274</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/274.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=274</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=274</wfw:comment><description>&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;先週、第一生命保険のサラリーマン川柳１００選が発表されました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html"&gt;http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;このオレに　あたたかいのは　便座だけ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;妻・子・俺　格差社会は　我が家にも&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;「時間よ」と　二度寝する妻　起きる俺&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;「直帰する」　妻の返信　「えっ！困るー！」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;「ご飯ある？」　「ツクレバアルケド」　「ならいいです…」&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;など、家庭内の悲哀(?)を謳ったものがいくつかありましたね。&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（ＴＶでも紹介されていたので、ご存知な方は多いはず。）&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;幸い、我が家ではこの現象は見られておらず（今のところ）、いや、どちらかというちウチのヨメが男性化しているので、掃除・洗濯・買い物・布団干し・炊事・ゴミ出し・お風呂洗い、は僕の仕事になりつつあるな・・・&lt;BR&gt;&lt;FONT color=#008000&gt;（ちなみに、ヨメの家庭内の仕事は冷蔵庫にあるアルコール飲料を消費すること。）&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;おっと、いかんいかん。&lt;BR&gt;おもわず愚痴っぽくなってしまいましたが、そんなことを考えていた矢先にこんなサイトを発見。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今日は、コチラの２つのサイトをご紹介いたします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#000080 size=5&gt;&lt;B&gt;■◇■全国亭主関白協会■◇■&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;世の中の男性の威厳を取り戻すための協会か？と思いきや、これが抱腹絶倒の内容。（≧∇≦）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;世の中のオトーサン、必見ですぞ！&lt;BR&gt;奥様方は、ぜひこの機会に旦那様をこの協会の会員にさせてみては！？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.zenteikyou.com/"&gt;http://www.zenteikyou.com/&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;「関白とは本来、天皇（妻）に次ぐナンバー２の地位」。 &lt;BR&gt;実は、全国亭主関白協会は、妻との紛争を平和的に解決するための技術や心構えを会員が日々学習し、段位を競い合うサークルなのだ。 &lt;BR&gt;ただ、世間体もあるので「オヤジの復権」を装った会是や段位を掲げている。たまに「ちゃぶ台をひっくり返す場面を撮らせてほしい」というテレビ局の取材も舞い込むのだが、正しい関白道を説き、担当者を落胆させている。 &lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;どうやら、趣旨は「カミさんを神さんと同等の位に位置づけ、上手く家庭内平和を築くための協会」とのこと。家庭内のイザコザを平和裏に解決する心とワザは、450種類にも達し、やがてギネスブックに登録される（ハズ）らしい。(笑)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;また、会長の講演会のキャッチフレーズが最高！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;　今年もはじまります。&lt;BR&gt;　何がって？&lt;BR&gt;　尻にしかれる一年が、です。&lt;BR&gt;　辛いです。いや幸です。&lt;BR&gt;　辛と幸の字があまりにも似ているのでつい間違えてしまいました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;そして、とどめの非核三原則ならぬ「非勝（ヒカツ）三原則」&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;TABLE class="" width="100%" border=0&gt;

&lt;TR&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" style="BORDER-RIGHT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-TOP:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-LEFT:#c0c0c0 2px dotted;BORDER-BOTTOM:#c0c0c0 2px dotted;" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;P style="LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;夫婦喧嘩はたいていの場合、「ちょっと！あなた！」から始まる。&lt;BR&gt;足をもつれさせないでリビングのソファーまでたどり着くのも至難のワザだが、愛妻の「ちょっと」は2、3分ではなく1時間と心得よ。&lt;BR&gt;その際、心の中で唱えるのが＜非勝三原則＞である。&lt;BR&gt;その深い意味を理解しなければならない。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;&lt;B&gt;１）勝たない &lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;話の内容を聞けば、ひょっとしてこのケンカ勝つかも知れないという思いが沸いてくることもあるだろう。しかし、反論をすれば1時間が2時間になるだけである。だから勝たない、のだ。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;２）勝てない&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;仮にその問題が100％、亭主に分があるとしても、敵（じゃなかった愛妻）は、形勢不利とみれば20年も前の出来心の浮気を引き合いに出すに決まっているのである。だから、勝てない、のだ。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=4&gt;３）勝ちたくない&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;もし、勇気を振り絞って戦い、そのケンカに勝ったとしよう。愛妻は反省するだろうか？否、しない。次の機会にそのストレスが、5倍10倍になってはね返ってくるだけであろう。だから、勝ちたくない、のだ。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;以上の主旨をよく理解すれば、＜非勝三原則＞の深さがお分かりだろう。&lt;BR&gt;日本には素晴らしい非核三原則があり、亭主には、ちょい、情けないが、非勝三原則がある。争わないことが、真の勇者であり、勝者なのだ。全国の亭主たちよ、それでも戦うのか（笑）&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/TD&gt;
&lt;TD class="" width="10%"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TABLE&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;面白すぎ！！！&lt;BR&gt;なんで３つかというと、&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=5&gt;　　　「オヤジは３ツ以上は覚えられないからでーす。」&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;だそーです。(^^;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;久々にセンスの良いサイトを見ました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;あと、関連サイトとして、ここも有名ですね。&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT color=#000080 size=5&gt;&lt;B&gt;■◇■我妻との闘争■◇■&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://www.117.ne.jp/~kure/waga/yometop.html"&gt;http://www.117.ne.jp/~kure/waga/yometop.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;こちらは、とある雑誌（Mac People）に連載されている記事の元のblogですが、筆者（Mac信者のパソコンヲタク）が毎回奥さんと闘争した後、格言で締めくくられます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;夫婦とは“心は二つ財布は一つ”&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;嫁の居ない所でビシッと言っても無効&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;習い事で確実に夫の小遣いは減らされる&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;私の尊厳も最近はカケラ程です&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:150%;"&gt;&lt;FONT color=#0000ff size=2&gt;ハイ、多分誓えます。と神父さんに言っておけばよかった&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;などなど。&lt;BR&gt;第７話のちょっと本屋に寄って家に帰っただけなのに、散々攻めまくられる旦那さんが可哀想で涙が出てきます。（Ｔ▽Ｔ）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今日のこのblog、付加価値が無くてすいません。(^^;;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;あと、全国亭主関白協会のサイト内に、亭主関白度の段位認定がありますので、チャレンジしてみてください。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;&lt;A href="http://www.zenteikyou.com/zkentei.html"&gt;http://www.zenteikyou.com/zkentei.html&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P style="MARGIN-TOP:0px;MARGIN-BOTTOM:0px;LINE-HEIGHT:200%;"&gt;&lt;FONT size=2&gt;僕は段位認定までいかず、１級でした。&lt;BR&gt;黒帯は近い！？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=274" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>硫黄島戦闘体験記（涙のStory）</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/02/01/262.aspx</link><pubDate>Wed, 31 Jan 2007 15:45:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:262</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/262.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=262</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=262</wfw:comment><description>&lt;p&gt;昨年公開された映画“硫黄島からの手紙（公開第８週）”を見たわけではございませんが、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、かなり感動した手記を見つけたのでご紹介いたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表題からわかるとおり、この手記は第二次大戦の硫黄島の戦闘に従軍した兵士が残した酒気をそのまま公開しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;硫黄島では約２万１千の日本兵が戦い玉砕、生還したのはわずか千人ほどだったといいます。この方の所属していた混成第一旅団工兵隊は、278名中13名しか生還しなかったとのことですので、貴重な資料と言えるでしょう。（栗林中将の本も出てはいますが。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういった戦争の様子は、戦争を体験していないほとんどの現代の日本人にとって、語り継いでいかないといけないことなのだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読んでいて、目頭が熱くなりました。&lt;br /&gt;最後には、思わず涙してしまいました。&lt;br /&gt;いつも見慣れている富士山が、今朝はとても愛おしいものに感じました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ちょっと長い手記ではありますが、せひ、みなさんも一読されることをお勧めします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #000080" color=#7fffd4&gt;手記はは５部構成です。（表題をクリックすると、記事に飛びます）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page1.html"&gt;&lt;font size=5&gt;１．召集～父島へ&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page2.html"&gt;&lt;font size=5&gt;２．南進命令-硫黄島へ-&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page3.html"&gt;&lt;font size=5&gt;３．敵来たる-昭和20年2月17日-&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page4.html"&gt;&lt;font size=5&gt;４．最後の戦闘&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page5.html"&gt;&lt;font size=5&gt;５．捕虜生活～日本へ&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に悲惨です。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;以下は、時間がない方のために、一部抜粋します。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;兵庫県西宮署に勤務中の私に召集令状来る。今回は4回目である。昭和19年2月6日の事なり。私は3回戦争に行き、九死に一生を得て帰ったのに神は私に又行けと云われるのかと思ったがそんなことは口にも出さぬ。戦にのぞみ敵に当るのが軍人の本分である名誉なのだ。直ちに署長に報告する。 
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;昭和19年2月26日、突然出発命令来る。東京港芝浦まで行軍する。桟橋に大輸送船が横付けになっている。歩兵部隊が続々と乗船している。芝殿丸という大きな船だ南方行き専門の船らしい。我等工兵も乗り込んだ。何千人乗ったかわからんが船内はスシヅメ身動きもできん程詰め込まれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;この頃日本軍は負け戦であり、南方行きは途中でボカチンに遭い満足に目的地に着く船は少なかった。海のモクズとなるものばかりの時代である。船は動き出した。私は甲板に立ち沖を見た。黒い雲が立ち込めて大時化の様態を示し、私は不吉な予感がした。今度行く所はよくないぞ、あるいは私は死ぬのではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;船は伊豆の山々を見て南下するばかり、八丈島を左に見て進んでいる。どこに行くのやらわからん、ジグザグ運行が始まる。敵の潜水艦をよけるためだ。日本の飛行機も出てきた。空をまわってわれらの警備をしてくれる。われらはボカチンに備えてイカダの乗り移り訓練をする。少しも遊ばせてはくれないし休ませてくれないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;われらの居る父島にも空襲は来る。硫黄島が危ない、飛行場のある硫黄島が危ないと誰もが感じた。太平洋の戦争は硫黄島に主力をおかれた。内地の部隊も続々と行く。父島の我々をそのまま置くはずがない。南進命令が来た。私は父島のほうがよい、硫黄島に行くことはいやだったがそんなことは許されぬ。喜び勇んで行く風をよそおっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;私は小隊長に命をもらわれた。生きて帰ることは出来なくなった。軍人は戦場に死すは本分であるが今死にたくない、生きて妻子に会いたいと思ったが顔には出さず喜んで死ぬような顔をしていた。皆同じ考えではなかったかと思う。求めて死にたい奴は居らんと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ただ一機陸地すれすれに日本の方向から飛行機が来てドカドカドカーンと沢山の小型弾を落して南方に去った。私は驚いた。分隊は無事かと立ち上がった。兵長殿、兵長殿、分隊全部やられました、叫んできた兵がある。見れば頭に血が流れて物すごい。早速傷の手当をしてやる。私は小隊長宮崎少尉のところに飛んで行き報告する。小隊長と共に分隊のところに来て見ると小隊全部やられている。暗くてよくは分からんが、4個分隊居らんようだ。1分隊、3分隊、4分隊、衛生分隊、全部吹き飛ばされている。2分隊は無事である。岩かげにいた2名は助かっている。30名ばかり全滅である。宮崎圓少尉は、今晩は暗くてどうもならんのう、夜が明けたら良く探してみよう、という事になった。生き残った兵の手当をして引きあげた。どうもならず手のつけようがないのだ。火をつけて探すことはできぬ。敵に陣地を知らせることになるので夜間火をつけて仕事をする事はできぬのだ。戦争とは誠に恐ろしい事である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;次はサイパンから大型機Ｂ24が何十機もそろってやって来る。ブルンブルンとうなりながら来る。銀色である。１万メートル以上の空を飛んで来るので、日本の高射砲などとどかない。下の方でバンバンと広がるだけだ。敵さん日本の高射砲の高さを計算に入れて弾丸のとどかぬ高さで来るので平気で飛んで来る。戦闘機も日本は全部やられているので手も足も出ない。島の上に来た奴は１トンという恐ろしい爆弾を落す。次から次と落すその音は恐ろしい。気の弱い奴は気ちがいになる。ヒューヒューと音を立てて落ちる。続いて大地震が起こる。炸裂する。岩石も土砂と一緒に中天に舞い上がる。そして落下する。直径10メートル、深さ５メートル位の穴が地面に出来る。人間が居れるような状況にない。まるで地獄である。連絡等で外に出た日本軍は必ず殺される。夜間を利用して出るより方法はない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦争とは本当にむごいものである。人の命を紙くずの如く殺すのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;昨夜は寝ずに陣地作りをしたが夜が明けた。3月11日なり。戦争は我軍に不利なり。必死の防戦も空しく段々と押されている。考えてみると、ここ数日穴掘りや斬込みばかりである。戦死者も多かった。負傷者も多かった。元気な奴は骨と皮である。まともな兵は居らぬ。第一喰うものがないのだからである。支那からずっと一緒に戦ってきた谷川政一上等兵も死んだと聞かされた。頭に手榴弾を受けて、鉄カブト諸共頭が飛んだという。かわいそうな事をしたものだ。この友は出征途中、大阪駅ホームで妻と最後の別れを惜しんでいた兵だが、本当にあれが最後の別れであったのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;我ら8名は穴陣地を出た。暗くなっている。弾丸が飛んでいる。横山上等兵が、高橋班長、今夜は敵弾が妙に飛んで来るのう、地面にブスブスはいるが普段とちがうなぜよ、と言った。あの声は忘れられない。私は各兵の間を30メートル離して行く事にした。集団で行くと、一人に弾丸が当たれば全員死ぬる。背中の爆薬に火がつき吹き飛ぶからである。それでは戦車に飛込めず、目的が達せられないからだ。陸からも海からもタマはとんで来る。その中を天山に向かって進んで行く。明朝天山に来る戦車を破壊せねばならぬ。私は日本を発つ時必ず生きて帰ると妻子に言ったが、どうも約束は果たせない事になった。死なねばならぬ運命になった。生きていても米ない水ない弾丸ない、どの道生きられないのだ。妻子に許せよ私は生きて帰れない事になったと心でわびた。今は只死を覚悟で進んで行くのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;下士官は2人やられた。今度は私が指揮をとらねばならぬ。残ったのは私と横山上等兵と林上等兵の3人となる。中のよかった同県人の矢野軍曹も死んだ。涙が落ちる、止むを得ん戦争なんだ。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この方は、この後幾多もの死を目前にします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時の士官された方々を想うと、今の平和はこの方々の犠牲があってこそ築かれたものだと感謝の気持ちがわいてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり、誰も戦闘に行きたくなどありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時の方も、表面上は武勇を取り繕いますが、内心では戦場など嫌だったことと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時代は変わり、今であっても誰も戦場など行きたくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、自衛隊は戦場に行きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外では、今も戦争は続いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イラクでは、昨日連続爆破テロで３６人死亡、バグダッド北部では迫撃砲弾の集中砲火が相次ぎ、少なくとも１７人が死亡、７０人以上が負傷と報じられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;個々人ではどうしようもない事柄ではありますが、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;唯一確実に出来ることとして、戦争で亡くなった故人を偲びつつ、こういった手記を後世に正しく伝えることが、今を生きる人の役目なのだろうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひ、お読みください。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html"&gt;http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#006400 size=5&gt;&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#006400 size=5&gt;&lt;em&gt;P.S.他の文献&lt;/em&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＰＤＦで読みたい方はコチラ&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#000080&gt;【硫黄島戦記 金田八郎 (PDF 2.2Mbyte) 】&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/ioujimasenki.pdf"&gt;http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/ioujimasenki.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本で読みたい方はコチラ&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#000080&gt;【栗林中将　散るぞ悲しき】（下の画像をクリック）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BWGDT&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3611811%2F" target=_blank&gt;&lt;img alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1047/10477401.jpg?_ex=200x200&amp;amp;s=2&amp;amp;r=1" border=0 /&gt;&lt;/a&gt; &lt;img height=1 alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BWGDT" width=1 border=0 /&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#000080&gt;【十七（じゅうなな）歳の硫黄島（とう）】（下の画像をクリック）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BWGDT&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4242108%2F" target=_blank&gt;&lt;img alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1666/16660544.jpg?_ex=200x200&amp;amp;s=2&amp;amp;r=1" border=0 /&gt;&lt;/a&gt; &lt;img height=1 alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BWGDT" width=1 border=0 /&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=262" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>“どうして勉強しなきゃいけないの？”に答える正しい姿勢とは？</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/01/28/258.aspx</link><pubDate>Sun, 28 Jan 2007 09:08:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:258</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/258.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=258</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=258</wfw:comment><description>&lt;p&gt;前回、子供に&lt;strong&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#0000ff&gt;“どうして勉強しなきゃいけないの？”&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;と聞かれたらについて書いたときに、分裂勘違い君劇場氏のblogについて“分析が浅いのでは”と書きましたが、やってくれました。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;「先のことは分からないから、将来どんな知識が必要になるか分からない。&lt;br /&gt;だから、今のうちに、たくさんのことを、よく勉強しておきなさい。」&lt;br /&gt;と言うのは、&lt;br /&gt;「先のことは分からないから、将来どんなビジネスが儲かるか分からない。&lt;br /&gt;だから、いまのうちに、たくさんのビジネスに、たくさん投資しておきなさい。」&lt;br /&gt;と言っている、&lt;font size=5&gt;無能な経営者&lt;/font&gt;と同じです。 
&lt;p&gt;ポートフォリオ戦略を考え抜いて分散投資するのではなく、&lt;br /&gt;安易な思いこみで分散投資しまくれば、不良債権の山が築かれるだけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;重要なのは、&lt;br /&gt;「幅広く大量に投資すること」&lt;br /&gt;ではなく&lt;br /&gt;「投資効果を考えて、戦略的に投資すること」&lt;br /&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070125"&gt;http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070125&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さすがです。m( _ _)m&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この問いにどう答えるかではなく、“答える人の姿勢”を問題にしてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見事に問題の本質をえぐりだしていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この洞察力・切れ味こそ、私が心から尊敬する分裂勘違い君劇場の持ち味であり、論理構成力、説得力どれをとってもずば抜けて、支持を集めている所以だと思います。&lt;br /&gt;&lt;font color=#006400&gt;（単なる極論が楽しい、という話もありますが。(^^;）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、彼のいう所にも問題が無いわけではないので、今日は分裂勘違い君劇場氏の内容に沿って前回の答えをより補強していきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;題して、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;strong&gt;“どうして勉強しなきゃいけないの？”に答える正しい姿勢とは？&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;念のため、断っておきますが、分裂勘違い君劇場氏に恨みがあるわけでもなんでもなく、単に私が彼の文を尊敬しているので、題材にさせていただいております。&lt;br /&gt;コンサルティングファームで言うところの一介のマネージャーがパートナーに挑むがごとく&lt;font color=#ff0000 size=4&gt;&lt;strong&gt;無謀なトラックバック&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;ではありますが、当 blog は彼の blog 程ネット界で有名ではありませんので、多少子供じみた反論ではございますが、読者の方も笑ってお許しくださると幸いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;さて、まずは前回のおさらいから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前回、“どうして勉強しなきゃいけないの？”と子供に質問されたら、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff size=4&gt;Step1：まず、子供が何を考え、感じているのかを聞く。&lt;br /&gt;Step2：その感情に共感を示す。&lt;br /&gt;Step3：子供に考えさせる質問をする。&lt;br /&gt;Step4：親の価値観を伝えて子供と共有する。&lt;br /&gt;Step5：動機付けをしてあげる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と書きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この流れ自体には問題はないのですが、特に子供がどう成長するかの分かれ道になるのはやはり&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;Step4&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子は親の価値観を受け継ぐものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;親の心が広ければ、子は心が広くなりますし、逆に親が卑しければ子も小人物になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;極端な言い方をすると、Step1～3は、正しく親の価値観を子に受け継ぐための方法であり、Step4を行いやすくするための複線に過ぎないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に言えば、Step1～3ができていないまま親の価値観を伝えると、きちんと真意を受け取ってくれなくなる可能性がある、というだけのことです。下図で言えば、Howの部分に相当します。&lt;br /&gt;&lt;font color=#006400&gt;（ピンと来ない方は、前回の blog をお読みください。理由が書いてあります。）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="/cs/photos/2007/images/259/original.aspx" border=0 /&gt;
&lt;p&gt;今日は、Step4のお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、Step4で何を言うか、という話ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Step4以前に、あなたが子供にどういうスタンスで接するのか、という話です。&lt;br /&gt;&lt;u&gt;&lt;font color=#ff0000&gt;&lt;strong&gt;（上の図で言う Why の部分です）&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、その前にWhatのお話。&lt;br /&gt;前回、Step4に関して、“価値観なので、正解はありません”と書き、僕だったらこう答える、と書きました。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;“勉強はね、とても大事なんだよ。もちろん、学校に行くことやテストを受けることだけが勉強じゃない。○○ちゃんの好きな音楽も勉強だし、こうやっていろいろ考えることも勉強。もちろん、好きな勉強だけできれば楽しいかもしれないけれど、中には嫌いな勉強もあるんだよね。でも、いつも言ってるように、好きなおかずばっかり食べてたら病気になったり大きくなれないよ、というのと同じように、嫌いな勉強も○○ちゃんが大きくなるためには必要なんだよ。そうすれば、人生がとても豊かになるし、君の選択肢も広がる。とってもワクワクした将来があるんだよ。”&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;まぁ、我ながら普通な回答だと思います。&lt;br /&gt;いわゆる&lt;font size=5&gt;&lt;strong&gt;“凡人”&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;ですね。(^^;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;最初に戻りますが、分裂勘違い君劇場氏の言うところでの、&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;「先のことは分からないから、将来どんな知識が必要になるか分からない。&lt;br /&gt;だから、今のうちに、たくさんのことを、よく勉強しておきなさい。」&lt;br /&gt;と言うのは、&lt;br /&gt;「先のことは分からないから、将来どんなビジネスが儲かるか分からない。&lt;br /&gt;だから、いまのうちに、たくさんのビジネスに、たくさん投資しておきなさい。」&lt;br /&gt;と言っている、&lt;font size=5&gt;無能な経営者&lt;/font&gt;と同じです。&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;に見事に当てはまってしまいました。(ﾉ_&amp;lt;)ｱｲﾀﾀﾀ&lt;br /&gt;私は凡人なので、有能な経営者たることはできないわけで、その通りなのですが、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;さて、あなたの価値観を話す、ということは、ありのままのあなたを伝える、ということに他なりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、上記のような普通の回答をしてしまえば、（語弊はありますが）やはり子も普通の子になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分裂勘違い君劇場氏は続けます。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;重要なのは、 
&lt;p&gt;「幅広く大量に投資すること」&lt;br /&gt;ではなく&lt;br /&gt;「投資効果やリスクを考えて、戦略的に投資すること」&lt;br /&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投入できる資金(時間と努力)はごくわずかなのですから。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;こちらも正論。&lt;font color=#006400&gt;（というより、説得力が高い、といったほうがいいかもですね。）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;え？ゆとり教育と同じじゃないか？&lt;br /&gt;確かに“ゆとり教育”の“生きる力”のコンセプトに近いものはありますが、現在の教育制度自身、統一されたコンセプトできちんと運営できていないのですから、ゆとり教育がうまくいっていないことが“生きる力”のコンセプトが間違っている証明にはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ん？誰ですか？そんな偏った教育をすると偏った人間になってしまうよ！なんてことを言っている人は。それこそ偏った見方と言えるかもしれません。&lt;br /&gt;なぜなら、上記のように育った「イチロー」「宮里愛」「タイガーウッズ」みたいな方々は偏った人間と言えるでしょうか？それは単なる偏見と僻みに思えてしまいます。&lt;br /&gt;彼らは努力に努力を重ねた賞賛されるべき人間であり、決して偏ってなんかいません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、専門性が世界一高いので、“彼彼女らの能力”という意味では偏っていますが、それは経営戦略的にも至極当然で、競争社会に於いては最も優れた戦略なわけです。&lt;br /&gt;だから、彼らの収入は群を抜くのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、誰もが「イチロー」「宮里愛」「タイガーウッズ」になれるわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鳶が鷹を生むことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ものすごい成功を望むという親のエゴとは別の観点で、子を少しでも成長させる義務が親にあるとは思いませんか？そのためには、より良い方法を取るべきだと思いませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自由奔放に育ってくれればいい。あるがままでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは、あなたがそうなりたかった、という願望を子に押し付けている、という状態かもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にあるがままに育ったら、子供が社会環境に適応できる術を身につけずに育ったら、どうなってしまうか。。。夕食時に、子供の部屋の前に食事を乗せたお盆を置き、しばらくして空になった食事を下げに部屋の前に片付けに行く。そんな世界は望みたくないですものね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話がだいぶそれてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話を元に戻します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;分裂勘違い君劇場氏の blogに話を戻します。&lt;br /&gt;そして、一番大切なところがココ。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;そもそも、経営戦略の立案において、まずやるべきなのは、次の二つをセットにしたものです。 
&lt;p&gt;●厳しい現実を直視する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●「最後には必ず成功する」という信念を持つ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（かなり中略）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、その力こそが、大人たちが届かなかった、はるかな夢や野望へと、子供たちを飛翔させる原動力となるのです。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;脱帽です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の子供に対して、“「最後には必ず成功する」という信念を持つ”ということを教えきれるかどうか。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コーチングにおいても、“相手の成功を心から願う”ことが重要。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのためには、客観的になる必要があり、一歩引いたところで相手の感情・考え・本心を察し、相手が望むゴールに向けて必要な選択肢・可能性を引き出すための質問をする、時には、有効だと思えるアドバイスを行う、といった事を行います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらは、方法（How）の話ですが、そのために必要なのは、相手の成功を心から願い、時には心を鬼にして客観的立場を継続してとり続けられるかどうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここが図の Why の部分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分裂勘違い君劇場氏の blogでは、さらに深い 【魂・スピリチュアル】の部分にも一部言及しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は、凡人なので、どうしても“妥協”が入ってしまい、“今の段階だったら、ここまでできていればいいか”と線を引いてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、相手の成長を心から願うのであれば、“今の段階はここまで出来た。では、さらに成長、飛躍するためには何をすべきか？”ということを考えなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それこそが、有能な経営者と一般人の違いなのかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;hr width="80%" SIZE=1 /&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;■そうはいっても、How , What , Why が揃わないと意味がない&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、十分反省したところで、最後のお話に行きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで話を終わりにしてしまうと、この blog の価値が無くなってしまいますので、蛇足ではありますが、この blog の得意とする How（コーチング）の部分に話を戻します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いくら、Why や What が立派でも、Howがきちんとできなければ正しく伝わりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットでの論議は、“どう答えるか”、いわばどんな答えがあるのか、という「自分が知りたい」というところがベースで話が進んでいるので、この blog では、視点を変えて どう伝えなければならないか、について示唆を提示したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;またまた分裂勘違い君劇場氏から引用します。&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;平等なんて嘘っぱちで、結局は、能力のある人間が、オイシイ役回りを持っていってしまうこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;しかし、平等で公平にする努力をしないと、会社組織が上手く回らないという側面もあること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;能力のある人間が評価されるとは、限らず、努力が報われないこともたくさんあること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;しかし、努力せずに、オイシイ役回りや報酬が得られることはあまりないこと。&lt;br /&gt;子供の頃、スポーツ万能で、クラスのヒーローだった男の子が、大人になったら、安い年収で、軽く扱われ、冴えない暮らしをしていること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;勉強はできなくても、お花屋さんを経営して、成功した女の子のこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;でも、それは、いくつかの偶然と、彼女の才能によるもので、誰でも努力すれば、彼女と同じ成功を手に入れられるわけじゃないこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;その彼女が、雇った経理の人に騙されて、資金を横領されて泣いていたこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;そして、それらを、子供が今学んでいる、具体的な学習と関連づけて話すのです。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;いくら電卓やコンピュータがあっても、基礎的な算数や数学の能力が高くないと、経理の人のゴマカシを見抜けず、酷い目に会うこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;そもそも、面白い仕事は、個人だけではできず、複数の人間がチームを組んで、プロジェクトでやること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;たいていのプロジェクトは、予算を通してマネージメントされていること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;基本的な計算が遅いと、企画会議の議論で置いてけぼりにされてしまうこと。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;仕事によっては、最新情報は、英語でしか得られないこともよくあること。&lt;/font&gt; 
&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;font size=2&gt;現代文の試験で正解を出す能力と、仕事のドキュメント内容を的確に把握する能力は、かなり共通していること。&lt;/font&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=2&gt;そして、結局のところ、大人の仕事というのは、子供の遊びと本質的には同じところがあるのだということを教えてあげるべきです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;これらは氏の価値観ですので、良い悪いはありません。&lt;br /&gt;FACTもあれば、意見（考え方）も入っています。&lt;br /&gt;&lt;font color=#006400&gt;（FACTも、言い方一つで意見に変わりますので注意。）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それらを誠実に伝えることは非常に大事だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#ff0000&gt;ただ、話しすぎてはいけません。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;話す方法としては、話す相手の状態を見極めて、相手にあった内容を伝える必要があります。&lt;br /&gt;前回のおさらいですが、子供の成長過程として、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;０～１０歳前後　　：　親への依存期（親のことを無条件に受け入れる）&lt;br /&gt;１１～１６歳前後　：　自我の発育期（親が絶対ではない、と感じ始める）&lt;br /&gt;１７～２３歳前後　：　親離れ期（親を一人の人間として見始め、幻滅しだす）&lt;br /&gt;２４～　　　　　　：　自立期&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということを前提に考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;教えてあげなければ、という観点で一方的に話しすぎると、“答えは親が教えてくれる”という状態になり、&lt;strong&gt;&lt;font color=#ff0000&gt;考える癖がつかない&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;等の弊害がでる可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;回答に“大人用”も“子供用”もないわけで、そこにあるのは“自分用”しかありません。相手が受け入れ・消化して初めて血や肉になり、人格を形成するのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受け入れるためには（子供・大人関係なく）、実体験や想像力で補えるだけの知識が必要になります。それがない状態で話されても、盲目的に信じる＝そのことについて考える機会を失う、ということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、子供は、大人の自分に対する回答の姿勢を見ています。話の中身は理解できなくても、どんな気持ちで話してくれているかを見ます。愛情を感じ、そして、本能的に大人の人生に対する態度を価値観として吸収します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たくさん本心から誠実に、かつ根気良く、何度も何度も話すことで、価値観は受け継いでいかれることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同時に「投資効果やリスクを考えて、戦略的に投資すること」も大事なわけですから、相手がより効率よく成長するために、相手から得られるFeedbackを大切に、いわゆる、&lt;br /&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;・子をよく観察し、&lt;br /&gt;・子の話したがっている事を聴き、&lt;br /&gt;・その時に必要な質問を投げかけ考えさせ、&lt;br /&gt;・その上でお互いの価値観を共有し、（価値観を伝承し）&lt;br /&gt;・そして、次の一歩を踏み出せるように背中を押してあげる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;というプロセス&lt;font size=5&gt;&lt;u&gt;も&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;必要なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に、いろいろ考えるきっかけを与えてくれた分裂勘違い君劇場氏に感謝して終わりたいと思います。m( _ _)m&lt;/p&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=258" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item><item><title>感動するプレゼン；Steve Jobsに学ぶ</title><link>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/2007/01/21/250.aspx</link><pubDate>Sat, 20 Jan 2007 17:19:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">099ba901-caf8-4911-b744-4ea7922a6cdb:250</guid><dc:creator>daigan</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/comments/250.aspx</comments><wfw:commentRss>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/commentrss.aspx?PostID=250</wfw:commentRss><wfw:comment>http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/rsscomments.aspx?PostID=250</wfw:comment><description>&lt;p&gt;僕はプレゼンが下手（というより苦手意識がある）のですが、コンサル商売をやっていると客先で提案プレゼンや報告プレゼンを行わなくてはいけない場面に多々遭遇します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうも聴衆の反応を読み取るのが苦手で、聞き手が退屈しているな～、と感じたとしても、どうやって和ませたり、笑いを取ったらよいかわからない、聴衆は何を知りたがっているかわからない等、いわゆるプレゼンのレパートリーが無いので、いつも反省しきりです。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなことを考えていたとき、maclalalaweblog という blog で、Steve Jobsのプレゼンがなぜ説得力があるのか、という分析を行っている&lt;a href="http://www.typepad.jp/t/trackback/6741689"&gt;記事&lt;/a&gt;が目にとまりました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://randomnotes.weblogs.jp/maclalalaweblog/2007/01/steve_jobs_022d.html"&gt;http://randomnotes.weblogs.jp/maclalalaweblog/2007/01/steve_jobs_022d.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに、Steve Jobsはプレゼンの方法も、話の内容も、また彼自身のカリスマ性により聴衆の心をつかんで話しません。私も、以前彼のプレゼン原稿（ジョブズの卒業祝賀スピーチ）を読んだだけで涙したことがあります。&lt;br /&gt;&lt;font color=#006400&gt;＃アエラでも紹介されたので、ご存知な方は多いはず。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;この記事によると、Jobs氏のプレゼンの８つの特徴は、、、&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #7fffd4" color=#000080 size=4&gt;&lt;strong&gt;《プレゼンの基本》&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;1)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;何度も練習をしている。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;完璧に内容を把握し、いつ興奮を呼び起こしたらよいか、いつ抑えたらよいかを知っている。&lt;br /&gt;　 
&lt;p&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #7fffd4"&gt;《プレゼン準備（ストーリーに関して）》&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;2)&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;効果的な視覚効果を使う。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;プレゼンテーションの映像をことばを多用することで混乱させたりはしない。聴衆は、プレゼンを読むことに注意を向けなくても済むので、Jobs のことばに耳を傾け、Jobs が語ることばがよりインパクトを持つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;3)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;解決すべき問題に焦点を絞る。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;初めの７～８分間ずっと Jobs はスマートフォンがどんなにバカでダサイか語り続ける。終わりの方になって、このマーケットで商品が成功するのに必要な特徴を三度聴衆に語る。そして、驚いたことに彼が紹介する製品はまさにこの特徴を持っていることを示す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;4)&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;三度繰り返す。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;新しいアイデアを紹介するときは、まずリストとして紹介する。ついでリストのそれぞれについて個別に語り、そのあとでまたリスト全体をまとめる。しかも、毎回必ず同じことばを使う。その結果、集中して聞いていないひとにまでメッセージが伝わる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;5)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;特徴を示すのに比較の手法を用いる。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;比較することによって、その製品のセールスポイントを強調し、他の競争相手を自分の言葉で一蹴できるのだ。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font style="FONT-WEIGHT: 700; BACKGROUND-COLOR: #7fffd4" color=#000080 size=4&gt;《スピーチの心構え、テクニック》&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;6)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;等身大の自分でいる。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;自分が話すことで興奮したり、感情的になることも厭（いと）わない。聴衆は彼のことばの背後に彼の感情を感じ、その感情がインパクトを与える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;7)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;緊張をもたらす沈黙の間合いを恐れない。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;Jobs が話題を変えようとしたり、なにか重要なことを話そうとするときは、決して急いだりはしない。そんなとき、彼はよく舞台の袖に行ってボトルから水を飲む。ステージの脇によって「すごいじゃないか？」といったことを口にし、そのまま待つ。この間合いが、聴衆が飽きるのを防ぎ、彼らに Jobs のいったことを反芻（はんすう）させるのだ。そして大切なことは、この間合いこそがその後に続くものに対する期待とドラマを造り出すのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;&lt;b&gt;8)&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;当意即妙に話をする。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;後半のプレゼンテーションで、スライド用リモコンが効かなくなった場面があった。予備のリモコンも動かない。そこで彼は、昔友人とテレビ撹乱器（TV jammer）を作り、学校に持っていって、そっとテレビ室で使って、テレビ画面を撹乱させたという話をした。話はプレゼンテーションとはなんの関係もない。しかし観客を笑わせ楽しませている間に、舞台裏ではクルーが問題を解決した。全体のストーリーの中では見事にかみ合った。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;う～む、、、なるほど。&lt;br /&gt;スティーブジョブス氏ならではの芸当ですね・・・。万人がこれを真似ようと思ってもなかなかできないですが、2)～5)は、事前に用意できるので、意識して近づくことはできるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、6)なんかは彼のカリスマ性に依存するところも多いですね。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼の波乱万丈に富んだ人生から来る圧倒的な存在感は、彼のビジネスマンとしての才能、センスを超えて、聴衆に共感を生み出すものがあります。&lt;br /&gt;&lt;font color=#006400&gt;（分け前を独り占めしたり、手柄を自分のものにする癖があるなど、人間性に関して疑問を提示する話もありますが、、）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に、有名なジョブズの卒業祝賀スピーチを紹介します。&lt;br /&gt;ちょっと長いですが、ビジネスマンは必見の内容ですので、知らない方はぜひお読みください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #000080" color=#7fffd4 size=4&gt;&lt;strong&gt;《講演の様子》&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://www.uicentric.com/php/youtube.php?id=D1R-jKKp3NA" frameBorder=0 width=330 scrolling=no height=300&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table width="100%" border=0&gt;

&lt;tr&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;
&lt;td style="BORDER-RIGHT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-TOP: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-LEFT: #c0c0c0 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #c0c0c0 1px dotted" width="80%" bgColor=#f2f2f2&gt;&lt;b&gt;ジョブズの卒業祝賀スピーチ&lt;br /&gt;2005年6月12日、スタンフォード大学&lt;br /&gt;原文URL：&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&amp;amp;cid=12810404"&gt;http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&amp;amp;cid=12810404&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 1 BIRTH&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを３つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった３つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。&lt;br /&gt;　私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ？ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか？」。彼らは「もちろん」と答えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 2 COLLEGE DROP-OUT&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも７マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひとつ具体的な話をしてみましょう。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 3 CONNECTING DOTS&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター１枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字）が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。&lt;br /&gt;　そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 4 FIRED FROM APPLE&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　２番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自分が始めた会社だろ？どうしたらクビになるんだ？と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 5 ABOUT DEATH&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　３つ目は、死に関するお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;　　「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、&lt;br /&gt;　　　今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。&lt;br /&gt;　　　"If today were the last day of my life&lt;br /&gt;　　　, would I want to do what I am about to do today?" &lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード（符牒）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー（生検）を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだから、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#000080 size=4&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;■　PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue（全地球カタログ）"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=#0000ff&gt;　　「Stay hungry, stay foolish.（ハングリーであれ。馬鹿であれ）」。&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。&lt;br /&gt;「Stay hungry, stay foolish.」　それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Stay hungry, stay foolish.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご清聴ありがとうございました。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td width="10%"&gt;　&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;Steve Jobsのことをもっと知りたくなった方はコチラ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BW0YB&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3677042%2F"&gt;&lt;img src="/cs/photos/2007/images/249/original.aspx" border=0 /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105KMG+9XTJCI+1N6+BW0YB&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3677042%2F"&gt;《偶像復活；＠楽天books》&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は、この話に感銘を受けて、Windowsの起動画面をこんな画像にしています。&lt;br /&gt;解像度が 1024 x 768 用のみですが。。&lt;/p&gt;&lt;a href="/images/startup.bmp"&gt;&lt;img src="/cs/photos/2007/images/248/original.aspx" border=0 /&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;よろしければみなさんもどうぞ。(^.^)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#000080&gt;【おまけ：起動画面に設定する方法】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Step1 &lt;a href="/images/startup.bmp"&gt;リンク&lt;/a&gt;←右クリックしてWindowsフォルダに保存します。(2.25MB)&lt;br /&gt;Step2 &lt;a href="/cs/blogs/blog/attachment/250.ashx"&gt;リンク&lt;/a&gt;←クリックして、実行してください。（レジストリに書き込みます）&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://daigan.dir.st/cs/aggbug.aspx?PostID=250" width="1" height="1"&gt;</description><enclosure url="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/attachment/250.ashx" length="252" type="application/octet-stream" /><category domain="http://daigan.dir.st/cs/blogs/blog/archive/tags/_0D54B930EC30FB30188A8B4E_/default.aspx">名スレ・記事</category></item></channel></rss>